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ECサイトには必須のSNSマーケティング!各SNSの特徴を理解しよう

こんにちは、youtaです。

普段は広告運用やECサイトの運用をおこない、様々なジャンルでのWEBマーケティング支援をパートナー企業様に提供しています。

【自己紹介記事はこちら】

https://note.com/youta_0318/n/n1067cd06707e

 

現在、ECサイトの市場は大きく伸びています。

マーケターとして色々と業務を行なっている中でもECサイトに関連する業務が増え続けています。

今日はそんなECサイトについて、今話題のSNSマーケティングを絡めながら、解説していきたいと思います。

何故ECサイトにSNSマーケティングが必要なのか

ECサイトで結果を出すには、SNSによるマーケティングが必要不可欠です。

SNSをマーケティングに上手に利用できれば、かなりの集客効果を期待できます。SNSを利用することで得られる効果をご紹介していきます。

ECサイトへの集客導線となる

ECショップの公式SNSで商品に関する情報を発信することで、商品の認知度向上へつながります。

SNSでのマーケティングが主流になる前は、グーグルやヤフーをはじめとする検索エンジンやTV、

雑誌等の媒体などを利用したマーケティング手法がメインの集客方法でしたが、現在はSNSを通して商品を検索したり、情報を獲得する人が増えているのでSNSを適切に使用することで無料かつ信頼度の高い集客媒体として利用することができます。

【SNSマーケティングに関する記事はこちら】

SNS無しでは飲食店は生き残れない?SNSで成功した飲食店の戦略とは

Instagramの投稿作成に役立つサイト・アプリ3選!

新規顧客獲得、リピーター獲得につながる

SNSのマーケティングを駆使することで、新規の顧客獲得やリピーター獲得に大きく期待できます。

普段から情報発信を行い、影響力を集めているインフルエンサーを利用したインフルエンサーマーケティングやユーザー同士のクチコミを広げていくUGC型のマーケティング手法など、実際にユーザーが商品を利用する習慣を想起させるようなマーケティングを行うことができるのがSNSマーケティングの強みです。

また、ユーザーに対して与えたい印象を操作して、息の長い顧客に育てていくこともSNSマーケティングの強みの一つです。

【UGCについては、下記の記事をご覧ください】

https://smmlab.jp/article/what-is-ugc/

自身の商品のファンを作れる

上記でも記載しましたが、SNSをマーケティングに利用することで普段からお客様の目に触れるように投稿を増やすと商品のファンを作りやすくなります。

お客様がSNSに商品に関する内容を投稿して、それを他のお客様がみていいなと考えていただけるようなSNSアカウントを作成できれば、

広告費をかけずに商品の認知を広げることができ、またプレゼントキャンペーン等を利用してお客様との関係性を保っていくことでECサイトと顧客のエンゲージメントを高めていくことが可能です。

ECサイトで利用したいSNSの特徴

次にSNSマーケティングで登場する有名SNSの特徴についてご紹介していきます。

Twitter

言わずと知れたSNSなのでSNSと聞いて一番最初に思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか?

Twitterの特徴は140字以内のメッセージとその拡散性です。

他のSNSと比べると沢山の文字が必要なく、またリアルタイム性も非常に高い為、気軽にかつ親しみをもって運用が可能だと考えられます。

しかしながら、以前にバカッター、炎上が流行ったように使い方を間違えると非常に危険なツールの為、公式アカウントとしての利用は最大限注意しましょう。

キャンペーンの告知やユーザーとのコミュニケーションに利用されることが多いです。

Instagram

Instagramは、10代から40代の女性を中心に利用者を爆発的に伸ばしたツールで現在ではスマートフォンを所持しているほとんどの人間がなにかしらの形でInstagramで情報を収集したことがあるのではないでしょうか?

また若者の間では、グーグルやヤフーにつぐ検索エンジンとしての地位を確率しつつあり、SNSマーケティングにおいても主力級のツールといえます。

Instagramは写真や短い動画を発信することを得意としているので、ユーザーに視覚的な情報をあたえるのにたけています。

商品の世界観を伝えたり、実際に利用している場面を想像させることが得意です。

Facebook

全世界で一番ユーザー数が多いFacebook、SNSマーケティングといえばこのFacebookを運用することが多いです。

FacebookはMETAが運用するサービスで、Instagramと共に広告をうったり、クリエイティブを共有することが可能です。

日本におけるメインのユーザー層も30代以上など年齢層も高めのため、いわゆるビジネスの意思決定層、または商品の購買層に直接アプローチすることが可能です。

どうしても若年層向けのSNSだと、お金をもっている人が少ないのでジャンルによって使い分ける形となりますが、Facebookを運用することが私としても多い印象です。

LINE

LINEは、SNSなの?というご意見もあるかと思いますが、ここではSNSとして定義します。

LINEは日本国内でのユーザー数が9000万人を突破しているツールで公式ラインでのお友達登録を媒介して、顧客に自身の商品について教育をおこなうのに非常にむいているツールと言えます。

小規模なECサイトであればこの公式ラインを利用してのコミュニケーションを通して、顧客との関係づくりをおこなっているところが多いです。

普段から目に入るLINEを利用してのコンテンツマーケティングなどが今後も増えていくと予想されます。

Pinterest

Pinterestは比較的最近上陸したSNSです。Instagramと系統は似ていますが、さらに画像媒体に特化したSNSとなっており、画像での魅力を伝えるのにもってこいのツールです。

最近広告もうてるようになり、ユーザー数も増えてきていることから、新しい施策を行うにあたってPinterestも利用したい。

というパートナーも増えてきました。私自身も現在、ピンタレストについては勉強中です。

TikTok

TikTokは、若い世代をメインにかなり勢いにのっているSNSです。

ショート動画が無限に流れる仕様となっており、暇な時間にひたすらTikTokをみている若者も急増しています。

内容としては、非常にYoutubeに近い形ですが、さらにユーザーに親しみやすく、一人一人のユーザーにあったコンテンツを最適化して配信してくれるので、人気の理由となっています。

マーケティング手法としては、TikTokの動画内で実際商品を利用してもらったり、

人気の発信者に感想を配信してもらうなどがあげられます。

TikTokは若年層に対してのマーケティングツールとしてかなり研究されているので、これからSNSの運用をしたいと考えている方はTikTokからマスターすると仕事に困らないかもしれません。

公式アカウント運用の注意点

ECサイトをはじめとしたWEBサイトやサービスにおいて、公式SNSを運用する際には注意が必要です。

高い効果を望める反面、適切な利用をしていく必要があります。

炎上に注意しよう

上述しましたが、SNSでは多くの人に投稿が閲覧されます。

コンテンツとして相応しくない投稿や言い回しをおこなってしまうとあらぬ誤解を招いたり、ブランドのイメージを損ねてしまうなどの問題がおきる可能性があります。

SNSをマーケティングに利用する場合はそういった状況への対処法等も含めて、日頃から注意していきましょう。

各SNSの規約にふれないように注意を払う

SNSを運用する上で注意する必要があるのは、ユーザーだけではありません。

上記でご紹介した各SNSには規約があり、それに則ったアカウント運用を行わなければアカウントが停止処分になったり、凍結してしまう原因となります。

筆者も過去に失敗をしたことがあるので公式SNSを運用する際は運用規約に従い、プラットフォーム側が定めるルールに注意を払いましょう

SNSの運用ですぐに効果はでないと考えよう

SNSのマーケティングは長期戦です。すぐに結果がでるように感じる施策もなかにはありますが、入念な準備によって、SNSのマーケティングは成り立ちます。

効果を出すためには投稿の作成や施策の立案、ユーザーとのコミュニケーションなどやることが非常に多くあるので正しい運用体制を作り出すことが効果を上げるためには必要になるのです。

運用には実は専門性が求められる

SNSの運用といえば、皆つかってるんだから簡単に運用できるでしょ!

と考える方も多くいらっしゃるかもしれませんが、実は専門性の求められるれっきとしたWEBマーケティングなんです。

3C分析をはじめとして、競合との差を確認したり、ユーザーに対してのアプローチ方法を工夫したりなど、

沢山の知識が求められます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ECサイトを運用するのに必要不可欠なSNSマーケティングは、非常に工数のかかる作業となりますが、しっかりとした運用を行えれば、効果は広告以上です。

社内での運用者を捻出できない事業者様は是非、ご相談ください。

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