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【SNSマーケティング】卒論のテーマ決めを助けます!

こんにちは、Maketing Monster、youta です。

 

いつもは、プログラミングやECサイト、その他注目を集めている技術を中心的にブログを書いています。

 

本日は、「SNSマーケティングの卒論」というテーマです。

 

本記事を読めば、

  • SNSマーケティングの基礎知識
  • SNSマーケティングのトレンド

が分かります。

 

「卒論のテーマを決めたいけど思いつかない」という方に、テーマを決めるきっかけになればと思います!

1.SNSマーケティングの基礎情報

まず初めに、SNSマーケティングの基礎情報をまとめました。

 

この情報はあくまで基礎のため、SNSマーケティングの全体像を見るための補助となります。

概念

SNSマーケティングとは、twitterやLINE、InstagramなどのSNSを活用したマーケティング活動を指します。

 

SNSの使用により、

自社のブランドを高めたり、

商品の認知度や好感度を上げることが期待できます。

 

また、Instagramの参入により、単に商品の認知度や好感度を上げるというだけでなく、Instagram上で直接商品を販売ことが出来るようになり、SNSマーケティングはブランディングなどの認知政策だけでなく、購買欲を生み出すものとなりました。

歴史

ここでは、そもそもSNSやSNSマーケティングはいつ頃から主流になったのかについて説明します。

1990年代 SNSの出現

インターネットが、個人レベルで利用されるようになったのは、1995年にOS「Windows 95」が発売されてからです。

 

当時は、通信環境があまり整っておらず容量の軽いテキストデータ中心でやり取りがされていました。

 

そんな中、初代のSNSが1996年に生まれました。

 

それは、「みゆきネット」です。

 

「みゆきネット」とは、会員制掲示板サービスを指し、先進的なユーザーのみが使っていた知る人ぞ知るSNSでした。

 

その後、1999年にみゆきネットは終了しました。

2000年代 SNSの大流行

2000年代では高速の定額制インターネット接続サービス「ADSL」が登場しました。

 

それにより、ネットの通信環境が整い

誰でも長時間ネットを使用できる時代となりました。

 

そんな中、2004年に会員制コミュニティ

「mixi」が誕生しました。

 

mixiでは以下の斬新な機能が追加されました。

  • 日常、出来事を書き込む日記機能
  • ほかのユーザーと繋がれる機能
  • 誰が自分のページに訪れたかが分かる足あと機能

これらの機能によりmixiは大流行し、世にSNSという存在が認知されました。

SNSマーケティングの始まり

SNSマーケティングの土台となったのは2000年代初頭に現れた

Face bookとtweet

であるといえます。

 

現代でも多くある、

SNSを用いて自社の商品についての投稿を行い認知を広げるといったものから、

インフルエンサーや人気ブロガーなどにお金を払ってシェアしてもらうなどのマーケティング手段が流行りました。

現代のSNSマーケティング

現代では新たにInstagramなどを用いた、SNS上から直接商品を購入できるようなSNSマーケティングが生まれました。

 

また、YoutebeやTikTokなどの動画広告市場を用いたSNSマーケティングも広がっております。

 

この動画広告市場については次の章で説明したいと思います。

2.SNSマーケティングのトレンド

二つ目に最近の「SNSマーケティングのトレンド」について説明します。

 

ITがすさまじい速度で成長している今の世の中では、SNSマーケティングのトレンドが常に更新されています。

 

そのため、まだ研究が全然進んでいない部分が多いと思います。

 

自分が気になるニュースやトレンドから卒論のテーマを選んでみては!?

2.1TicTok

twitterやInstagram、FacebookなどでのSNSマーケティングが主流になりつつある中で、最近は「TikTok」でのSNSマーケティングが流行になりつつあります。

 

理由としてはTikTokの特徴の、

  • 「10代のアクティブユーザーの割合が多い」
  • 「twitterやInstagramとは異なり、動画広告市場である」

が関係していると思われます。

 

特に二つ目の特徴である動画広告市場は2018年から急速に成長をはじめ、「Youtube」なども含まれるかと思います。

 

実際にTikTokを用いたSNSマーケティングを行っている企業を紹介します。

1.ユニクロ

ユニクロのTシャツブランド「UT」がTikTokを用いて

「#UT Play Your World」という

UTのグローバルインフルエンサーを選出する

オーディションを行いました。

 

このオーディションは

日本、アメリカ、フランス、台湾、中国

5カ国で開催されました。

 

この企画はTikTokのアプリを用いて「#UT Play Your World」の楽曲を選んで動画を撮影し、期間中にハッシュタグ「#UT Play Your World」をつけて投稿し応募をするというものです。

 

このキャンペーンは世界でも大きな反響があり、

約3.3億視聴数を記録しました

 

この記録から、

世界で最も視聴された日本発のキャンペーンとなりました。

2.コカ・コーラ

コカ・コーラでは、ラベルをはがす際にラベルの形がリボンのようになる「リボンチャレンジ」をテーマとして、

「#リボンでありがとう」キャンペーンをTikTokで行いました。

 

ハッシュタグをつけ、楽曲を選んで動画を投稿することで誰でもキャンペーンに参加することが出来ます。

 

このキャンペーンでは、

QUOカード1000円分が抽選で100名に当たるという景品に加え、

審査で選ばれた動画は渋谷の屋外ビジョンでの投稿動画が放映されるという特典も用意されていました。

3.サントリー

サントリーは「サントリー南アルプスPEAKER ビターエナジー」とNMB48のグループ内ユニット「Queentet」をコラボさせ

「#ピーカーダンス」をTikTokで公開しました。

 

このキャンペーンでは、ユーザーが投稿したダンス動画の中から「推しTikToker」を選ぶ、

「#ピーカーダンス」コンテストを実施しました。

 

Queentetが審査員を務め、「推しTikToker」に選ばれると

PEAKERの公式サイトで投稿したダンス動画が投稿されます。

3.まとめ

上記の2つの企業の他にも、「日本マクドナルド」などの様々な企業がTikTokを用いたSNSマーケティングに参戦しております。

 

TikTokを用いたSNSマーケティングの特徴として

「視聴者もよりアクティブに参加できる」

という動画ならではのメリットを活用しています。

 

また、「キャンペーンの入賞者を宣伝してあげる」という、

企業の商品をプロモートさせるだけでなく、

キャンペーン参加者もメリットのある企画が多く

今までのSNSマーケティングとは規模が大きく異なる特徴があります。

2.2シニア向けのSNSマーケティング

新しいSNSマーケティングの戦略として

「シニア向けのSNSマーケティング」

があります。

 

前提として、シニア世代はSNSに弱いという事実があります。

 

つまり、SNSマーケティングが効力を発揮しにくいターゲット層であるといえます。

 

そのため、ライバルが少ない市場であるともいえます。

 

ここでは、シニア向けSNSマーケティングを成功させた企業を一つ紹介します。

1.インベスコ

インベスコはシニア世代や高齢者層が抱えている老後資金や資産運用などの悩みを解決するような商品を取り扱っております。

 

この企業の特徴は、ただ商品を進めるのではなく、悩みに関する専門的な解決策を紹介する外部サイトを用いています。

 

これにより、消費者と信頼関係を築きながら、必要とされた場合のみ自社商品を提供するというスマートな戦略をとっています。

4.最後に

いかがだったでしょうか。

 

一つでも気になる情報があれば、そのことについて卒論を書いてみてはいかがでしょうか。

 

卒論は長文を書くという人生であまりない経験が得られるため、楽しんで取り組んでみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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