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マーケティングの楽しさとは?覚えておきたい4つのやりがい

みなさんこんにちは!たかぎゆう(@makemon_takagyu)です!

マーケティングというと広告代理店やコンサルタントのイメージから華やかな職種のイメージがあります。

しかし実際には仮説→検証の繰り返しで数字を扱うことが多く地味な作業が多い職種です。

 

企業のマーケティング部門に就職すると理想と現実のギャップに驚くことが多いでしょう。人の役に立った!!と感じられるようになるまで時間がかかるかもしれません。

 

マーケターに興味を持っている人たちやマーケティングに携わっている人たちにマーケティングの面白さに改めて気づいてもらえるよう魅力ややりがいについて紹介していきます。

トレンドがわかる

マーケティングにおいて時代におけるトレンドを理解することは非常に重要なことであり、世のマーケターはそれらを分析し趣味嗜好に的確にあてはめる商品を売り出します。

その際マーケターは様々なところにアンテナを張っています。例えばテレビやSNS、新聞やラジオがその代表です。

 

若者を対象とする際は SNS を利用し、中年層を対象とする際はテレビや新聞を利用するなどその対象に応じてトレンドが見えやすい物を分析対象としています。 

 

仮説を立て商品を開発し、市場調査を行い改良を加える、この作業を繰り返しより良い仕組みを試行錯誤していきます。

 

時代を先読みする力を磨き、次に売れる商品に目をつけることが重要となってきます。なぜかタピオカミルクティーが大量に売れる今の時代、特に若者の動向には目を見張る必要があるでしょう。

その代表例がインフルエンサーマーケティングです。

 

 インフルエンサーと呼ばれる人々、例えばユーチューバーやインスタグラマーに実際に商品を紹介してもらいその商品を多くの人に知ってもらう。これも有効なマーケティングの手段になっています。

 

この方法では企業が消費者に対して行う従来のマーケティングと比べ、消費者の視点を取り入れた共感性の高いPRにより商品やブランドに対する認知が高まる手段として大きく注目されています。

  社会を動かすマーケティング

 

マーケターは社会に大きな波を作り出すきっかけにもなることがあります。

接客業などとは違い、物が売れるシステムを作り出すのがメインの職業のため、実際の消費者の様子を見ることは難しいです。

しかし、自分が作り出したアイデアひとつで社会が大きく変わる様子を見ることは簡単ではないが達成感と満足感を感じられるでしょう。

マーケティング分野は多岐に渡るので時には新興国の社会情勢など、国をも動かすことがあります。

人の心を動かすマーケティング

もしあなたが人のためになることをしたことがあるならその経験は既にマーケティングの本質を捉える体験をすることができていると言えるでしょう。

マーケティングとは経済学的な数字や検証で得られた結果だけでなく計り知れない人の心を考える行為に及ぶこともあるのです。

「友達の誕生日には何をあげようか?」「どうすれば好きなあの子に喜んでもらえるだろうか?」こういう時には相手の気持ちや性格、年齢、趣味などを自然と意識していると思います。

 

身近な体験がマーケティングで大衆を分析する際に役立ってくるのです。

 

マーケティングも最終的には人間を相手にしているため、人の心を理解することは重要のことになります。

さらには、マーケティングと心理学はとても深い関係があり、特に人の心をつかむ「行動心理学」などとは大きな関係があるのです。

 

マーケティングはセンスや運で成功するものではなく戦略的な学問に基づいています。

例えば広告を配置するする場所や目に留まるキャッチフレーズ、さらにはインターネットに存在するサイトのレイアウトや画像の効果的な使い方など、ありとあらゆる場面に心理学に基づいて人々の目に留まるような工夫がされています 。

物が売れるまでの工程を理解する

マーケティングはその特性として企業の製品開発、企画、営業、販売などすべての流れを捉えて一括で管理することがほとんどです。

企業にはそれぞれの部門が存在するが自分の所属している部門だけでなく全体を流れとしてとらえることで自分達のやるべきことや、企業の課題が浮き彫りになってきます。

 

さらに様々な企業の中での全ての部門の意味を理解することでビジネスマンとしての価値も大いに上がり、専門的の知識が増えるためどの業界に行っても代用できます。

まとめ

どの職種も同じですがやはりやってみる前と後では理想と現実のギャップに驚くことが多いでしょう。マーケティングもその例外ではありません。

 

特に専門的の知識が必要とされる場面が多く、最初の頃はいわゆる下積み時代、これが長く続くこともそう珍しいことではないでしょう。

 

この記事を見てくれた方が社会に大きな変革をもたらすビジネスマンになれることを祈っています。

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