こんにちは、youtaです。
うだるような暑さも終わり、7月に入りましたね。
関東では、戻り梅雨?なる現象なのか天気の悪い日が続いています。
前置きはこのくらいにして、2022年の夏は広告をマスターする夏にしようと考えています。
さらに詳しい内容は、こちらのnoteにてまとめていますので是非ご覧ください。
https://note.com/youta_0318/n/n0c2b93c60504
さて本題ですが、今回の記事では、なぜ私が広告の運用にこだわるのかを実際のデータなどを通じてご紹介していきます。
急激に加速するインターネット広告市場
私たちが広告運用の仕組みを理解しなければならない理由は、簡単に述べると市場が急速に拡大しているからです。
【下記URL参照】
https://www.dentsu.co.jp/news/release/2022/0224-010496.html
この記事は国内広告会社最大手「電通」が提供している情報ですが、社会のデジタル化を背景にわずか数年で市場規模が2兆円を超える規模へと成長しています。
多くの広告媒体がインターネット媒体にとって変わられている状態の中でインターネット広告に造詣を深めて置くことは、大きな強みなると言えます。
スキルとして身につける以上に大切な広告運用を用いた考え方
上記の説明のみであると、単純に市場が伸びているので勉強しておきましょう。
という話になるのですが、私が広告運用、とりわけリスティング広告の運用にこだわっている理由は、その仕組みと考え方にあります。
広告運用の基本的な考え方としては、人の集まる場所から自身のサービスや商品に興味のある人間をひっぱりあげて、更に実際に利用してもらい購入をおこなっていただくという一連の流れ。
細かく分けると、
- 大規模な層にアプローチをして興味/関心を集める
- 関心をもった層の購買意欲を高める
- 実際に購買をしてもらう
という工程に大別することができます。
そのタイミング次第で求められる広告運用の方法や顧客層へのアプローチは異なります。
その際にどのように顧客に訴求をおこなって広告の予算内で最大限の効果を産むのか?という試行錯誤がビジネスの能力を高め、様々なジャンルでの流用を可能とします。
だからこそ、私はジャンルを問わず顧客の行動やお金の流れが推測できる広告運用はビジネススキル全般を高める為に有用と考えています。
ポータルサイトではなく、リスティング広告が良い理由
一般にネットでなにかを購入する。お店の情報を調べる。という行為が行われる際にすぐに私たちが思い浮かべるのは、ポータルサイトやまとめサイトなどではありませんか?
実はこういった媒体の集客力はひと昔前に比べると徐々に媒体の集客力が下がってきてしまっています。
理由としては、勘の良い方は想像がつくと思いますが、ユーザーの情報獲得方法が多種多様になったせいです。
ひと昔前であればインターネットといってもTwitterと検索エンジンくらいだったものが数多くのSNSの誕生やYouTubeの台頭などで、ユーザーは様々な媒体に流れてしまい、まとめサイトなどの重要性が減少傾向にあります。
リスティング広告運用の勉強の仕方
ここまで、これからの広告媒体の関係と何故広告運用に関する知識、または考え方を身につけた方がよいという話をしてきました。
そこで次に、実際にはどうやってこういった広告運用(リスティング広告)に関する勉強、実践をおこなっていけばよいのかをご紹介していきます。
リスティング広告とは
まず最初にリスティング広告とはなにかについて一応明らかにしておきます。
リスティング広告とは、ズバリ、ユーザーの検索結果に合わせて表示される検索連動型の広告のことです。
一般によく利用されている広告手法で、皆さんがGoogleで調べものをしている時に実はよく表示されているんです。
キーワードプランナーやラッコキーワード等を利用して、ユーザーの検索需要を調べて、自社、または委託先企業の商品/サービスの購入につなげていきます。
最速で身につける方法は実際に広告をだしてみること
こんな見出しでは本末転倒かもしれませんが、最速で広告運用を学ぶ方法は実際に広告をだして運用してみることです。
リスティング広告はオークション(クリック課金型)の広告の為、少額からでも実際に利用することができます。
仮にご自身でWEBサイトや商品を販売している方が読者の中にいらっしゃいましたら、おもいきってチャレンジしてみましょう。
もちろん、広告代理店にて就業することやアルバイトを行うことも近道ですが、ぱぱっと要点だけをみにつけたい方はまずは操作方法から実践を通して身につけていってください。
体型的に勉強したいならUdemyがおすすめ
リスティング広告の運用等を一から勉強したいという方にはUdemyなどの媒体をつかった勉強方法もおすすめです。
実際に私が最初に勉強を始めた際もUdemyを利用して基本的な操作や考え方をみにつけました。
実際に運用を始めないとわからないこともありますが、Udemyにて解説されている内容を8割くらいみにつければ、問題なく広告の出稿などをおこなうことができます。
その後は、キーワードの調整やサイト遷移先の修正などを行い、ユーザーがLPやWEBサイトに流入し、購買してもらえるように同線設計をおこないます。
Udemyについて詳しく知りたい方はこちらの記事もあわせてご覧ください。
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