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こんにちは、youtaです。今日は、初心者でも始められる効果的なインスタグラムの運用方法をご紹介していきます。
↓前回のブログはこちらから↓
そこで今回はインスタグラム広告を運用するにあたって
・初心者でも出来るのか?
・運用するにあたって(初心者でも上級者でも共通して)重要なこと
の2つにフォーカスを当てて解説しましたので、前回と合わせてご覧ください!

 

初めに

 

今現在、自分でネットショップを開く方が多いですよね!
特にInstagramを覗いてみると、ハンドメイドショップのアカウントも多くて色々見てしまいます!

 

しかし、実際ネットショップを開設してみてもいまいち伸びが良くないという事例もたくさんあります。

 

 

 

そんな時にあなたを助けてくれるのがSNS広告です!

 

 

 

今回は初心者の方に気をつけて欲しい項目を5つ紹介させていただきます!

 

広告運用って難しいの?

 

 

これに関しては広告の出稿の仕方や求める効果によって、はいともいいえとも言えます。

 

 

 

ただ、SNS広告は本当に簡単に+100円ちょっとからの出稿が可能です。
また、初心者の方でも成果に結びつきやすいのもメリットです。

 

 

 

 

最初のとっかかりだけクリアできれば、あとは勝手に広告が配信されるだけなのでぜひ頑張ってみてください!

 

 

広告の出稿方法については多くの記事や、YouTubeで解説動画も多数ありますのでそちらを参考に勉強すると良いでしょう!

 

広告運用のやり方は?

 

広告の出稿方法は2パターンあります。

 

 

 

インスタグラムのアプリから直接出稿する方法(初心者向け)

広告マネージャーを使用して出稿する方法(上級者向け) の2つです。

 

 

両方のメリット・デメリットを上げると下のようになります。

 

 

インスタグラムのアプリから直接出稿する方法

 

メリット
・スマホ一台で完結する

・操作方法が簡単(慣れれば1分ほどで出稿が可能)           etc
デメリット

・より詳細なターゲティングできない

・Facebookに広告を配信できない   etc

 

広告マネージャーを使用して出稿する方法

 

メリット
・広告専用の投稿が作れる。
・詳細なターゲティングが出来る
・高度な分析が可能
デメリット
・扱いが非常に難しい

・スマホからの操作が難しい(PC用のため)

 

とりあえず簡単にでも広告を出稿してみたいと思う方はInstagramのアプリから、より深く広告を理解してみたいという方は広告マネージャーからするのをお勧めします。

Facebookページを作ろう

 

 

広告を出稿するにあたって、必要になってくるのがFacebookページです。

Facebookページを作成しないとInstagramから広告を出稿することが出来ません。

 

 

↓下の記事に詳しい解説方法が載っていますので、ぜひ参考にしてみてください!↓

【最新版】Facebookページの作り方 – 図解10ステップで開設

広告編

 

効果的な広告 ①広告色は消そう

SNS広告で大切なことは、如何に他の投稿に自然に紛れ込ませるかということです。
SNS広告は「潜在層」にアプローチするという性質を持っています。
その性質上、広告色が強い投稿は無視される傾向が高いだけでなく、『広告を非表示』にするというボタンを押されてしまうとアウトです。ユーザーがこのネガティブ評価を付けると、アカウント自体の評価が下がってしまいます。
お金を払った上にアカウントの評価も下がってしまうなんて最悪な状況を起こさないためにも、フィードやストーリに馴染む広告を作成しましょう。

効果的な広告② 20%ルールを理解しよう

20%ルールとは
1枚の画像(写真)に対して、テキストは20%以内に抑えることです。
昔はテキストが20%以上だとそもそも広告として承認されないか、されても配信量が制限されていました。

しかし、今はこのルールが廃止され明らかにテキストが20%以内に収まっていない広告も見かけることも多くなりましたが、依然としてFacebook(Meta)は『20%以内の広告の方がパフォーマンスは良い』と発表していますので、少し意識してみるのも覚えておきましょう!

効果的な広告③ 最初の1秒で勝負しよう

Facebookからの発表では、ほとんどの広告がユーザーに対して1秒しか表示されてないそうです。
如何に最初の1枚でユーザーの興味を引けるかが肝になってきます。
だからといって情報を詰めすぎたり、目立つようにと明るい色ばかり使用したり、20%ルールをガン無視した画像にするとかえってユーザーから嫌われてしまいます。
広告を出稿する前に一番伝えたい部分だけ抽出して、整理するようにしましょう。

効果的な広告④ インフルエンサーマーケティングの注意点

現在はインフルエンサーマーケティングも利用することも多いです。

 

私も『アッコにお任せ!』など、有名なテレビ番組に出演経験のある女優さんにインフルエンサーマーケティングをお願いしようと思い交渉をしていたのですが、途中で無視されたことがあります。(何が悪かったのでしょう…)

そんなことは置いといて、インフルエンサーを選ぶは『フォロワー数』ではなく『インプレッション数』で選びましょう。

特にコメント数が多いインフルエンサーにお願いするとより高い効果が見込めます。

 

まぁインフルエンサーマーケティングを個人ですることはそうそうないと思いますので、知識として覚えといてください!

効果的な広告⑤ あえてクオリティーを落とすという手もある!

 

一番初めに『広告色を消す』と説明しましたが、それと似ているのがこの項目です!

 

 

もし広告で自分のかわいい商品の写真を使うとなったとき、なるべく高画質で載せたいですよね!

 

そんな時一眼レフで撮った写真を使いたいと思うのは当然のことです。しかしここで1つ気をつけなければいけないことがあります。

 

逆に高画質にしすぎてしまうとユーザーの反応が悪くなってしまう可能性があるということです!
(ほんとかよっ!ってびっくりしますよね。)

 

一概にすべてがそうとは言えませんが、高画質過ぎるとユーザーは一瞬のうちに『広告』や『フリー素材』と判断して見なくなる傾向が高くなります。

 

 

実際、一眼とスマホで撮った写真で広告を出稿したとき、スマホの方が反応が良かったということもざらにあります。

 

こういうこともあるんだと頭に入れておいてくださいね!

最後に

Instagramで買い物をする人も多い現代において、SNS広告は大変重要な役割を担っています。
そんなSNS広告は、意外と簡単に出稿できることを知ってもらえればうれしいです!
もちろんプロが運用した方が成果に結びつきやすいですが、初心者の方でもある程度の成果は得られます。(AIがほとんどのことを自動で行ってくれるため。)
少しでも興味があるなら絶対にやった方が良いですよ!
以上!今回のブログは終わりです!
ご覧いただきありがとうございます!

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