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ECサイト運用ってどんな仕事?仕事内容を解説

こんにちは、youtaです。

 

4月に入って、チーム内で何名かがコロナにかかり、めちゃくちゃキツい思いをしていました。

 

少ないメンバーでやってるので誰かがダウンするだけで大忙しです笑笑

 

さて、本題に入ると本日はECサイト運用者の仕事内容についてお話ししていきます。

 

今はまだあまり有名ではないですが、副業としてもECサイト運用はこれから有名になっていくと思いますので、是非仕事内容を知っておいてください!!

ECサイト運用の仕事とは?

ECサイトの運用は、世間的にはまだまだ認知度が高い仕事ではないので、皆さんもどんなことをしているのか聞かれるとピンとこないと思います。

 

ここではまず、ECサイト運用お仕事内容についてご紹介していきます。外注を使うことも多いので全てが業務内容ではないのでご安心ください。

1.フロント業務

ECサイトに関する仕事は大きく2つのフロント業務とバックエンド業務に分けられます。

 

フロント業務は、ECサイトのページの改修・制作・更新をはじめとするマーケティングに関係する業務のことを指します。

 

サイト内のSEO対策やユーザーの利便性の向上、広告の運用を用いて売り上げを作っていきます。

 

売り上げに直結する業務となるので、いかにこのフロント業務で結果を出せるかが事業成功の鍵となるでしょう。

2.バックエンド業務

バックエンド業務は、顧客が実際に商品を購入した後に必要な業務全般を指します。

 

在庫の調整や宅配業者のセッティング等の流通業務、出荷指示などがあたります。

 

適切なバックエンド処理が行われることにより、ユーザーからの信頼感を積み上げていくことが可能です。

3.顧客管理

顧客の管理では、購入後のサポートや購入前のお問い合わせ対応などが主となります。

 

実際に店舗を訪れていない分、お客さんは不安になる機会も多いです。

 

顧客の疑問点や不安をうまく解消する為、メールや公式ライン、電話などを使って顧客とコミュニケーションをとっていきます。

ECサイト運用者が身につけておきたいスキル

次にECサイトを運用する人間が身につけておきたい能力をまとめていきます。

 

実際に業務を行う際にどういったスキルがあれば上手く働けるのかをここで学んじゃいましょう。

1.ECサイトの中身をいじれるスキル

まずは、ECサイトの中身をいじれるレベルのスキルが重要です。

 

ECサイトはプログラミングコードでできていることが多い為、そうは言ってもいじるのは簡単ではないと考えている方が多いと思いますが、

サイトを運用していく上でプログラミングはそんなに必要ありません。

 

どちらかといえば、商品をエクセルで管理する工程や商品を登録する時にエクセルやCSVの知識が必要となります。

2.ECサイトにおけるデザインスキル

ECサイト内のデザインは、お客さんに与える商品の印象を大きく左右するのでこまめに調整を加えたり、与える印象を操作する必要があります。

 

広告などと同じようにお客さんの反応が良い商品情報の挿入やキャンペーン時のバナー作成など、自身である程度のデザイン知識を身につけておくことで柔軟に様々な要望に対応することができます。

 

都度都度デザイナーさんにお願いすることもできますが、費用的な観点や効率的な観点からも運用自身が商品の魅力を伝えられる制作物を作成できた方が重用されます。

3.こまめにお客さんと連絡ができるコミュニケーションスキル

ECサイトの運用で一番重要なのは、こまめにお客さんと連絡を取り、円滑に顧客を管理する能力です。

 

ECサイトを運用していると結構頻繁にお問い合わせがきます。

 

その際に丁寧にお客さんの疑問や質問を解消してあげられるコミュニケーション能力が重要となっています。

まとめ

ECサイトの運用では、マーケティングに関するフロント業務と配送に関するバックエンド業務の2つがメインとなります。

 

一つの商売のフローを見ることができるのがこの仕事の醍醐味です。

 

自身で考えた施策によって、商品が沢山売れたり反応が良くなったりすると結構やりがいを感じますよ。

 

ECサイトについて更に詳しくなりたい方はこちら

ECサイトの運用は未経験でも大丈夫?EC担当になったらはじめに知りたいこと

 

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