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【5ステップで解説】Instagram運用 虎の巻③ストーリーズの活用

皆さんこんにちは。マーケティングモンスターでマネジメントを担当している森田(@NM0rita)です。

毎日暑い日が続いていますね!夏バテには気を付けて頑張ります

さて、そんな中で今回は「Instagram運用 虎の巻② 」に引き続き、第3回ということで

ストーリーズ投稿についてお話していきます。

 

このシリーズについて

この「Instagram運用 虎の巻」シリーズは、全5回にわたってインスタグラム運用に関して解説をするシリーズです。Instagramのmissionを根幹として、各機能を用いた運用について解説をしていきます。

小手先のテクニックだけではなく、根幹の理念を理解することで今後新たな機能が生まれたとしても運用を行えるというメリットがあります。

また、理念やmissionを念頭に置いた運用は、媒体を問わず活用できる考え方ですので是非意識してみてください。

 

前回のまとめ

前回はフィード投稿についてお話をしました。

missionを根幹としながら

  • 需要のある投稿
  • 投稿の作成
  • 投稿する
  • 投稿後

の要素に分けて解説をしました。

 

Instagramのmission
大切な人や大好きなことと、あなたを近づける

 

今回のストーリーズもこちらを意識して解説をしていきます。

(missionについての記事はこちら

 

ストーリーズの性質

投稿内容を考える前に、ストーリーズ投稿の性質を理解する必要があります。

皆さんご存じかとは思いますが、ストーリーズには

  • 投稿が24時間で表示されなくなる
  • 投稿に対してスタンプやDMなどで反応することができる
  • フィード投稿や他のストーリーズを引用することができる
  • エンゲージメントが高いと最初に表示されやすくなる

という特徴があります。

 

このことから感じてほしいことは、ストーリーズは「期限付きのプチフィード投稿」だということです。

 

つまり

  • フィード投稿との共通性
  • 期限があるからこその独自性

この2つの軸から投稿内容を考える必要があります。

投稿内容を考える

では性質を理解したうえで投稿を考えていきましょう。

まず、フィード投稿との共通する部分について

共通
  • スタンプやDMなどの反応をもらえること
  • DMでの共有がされるもの
  • 閲覧回数や閲覧時間がおおいもの

 

missionの達成を理解できている方であれば、これらのポイントもイメージできたのではないでしょうか?

冒頭でも述べたように各機能はmissionの達成のためにあるため、あらゆる機能においてもこれらの要素は重要になります。

 

続いて少し掘り下げて、独自性を持たせる部分について見ていきましょう。

独自性
  • 期限のある事柄
  • 問いかけ
  • リマインド

期限のある事柄

24時間で投稿が見れなくなることを活かして、期間限定の商品やイベントなどの発信を行うことに活用することができます。

特にストーリーズはユーザーの利用率も高く、フィード投稿を用いないことでプロフィールを見た際の世界観を崩さずに伝えることができるためこれらの事柄に適しています。

 

問いかけ

こちらはストーリーズに備わっているアンケートやクイズなどを用いる方法です。

この機能を用いることで、アカウントのエンゲージメントが向上するメリットがあります。

また、受け取った回答を参考にすることでよりフィード投稿などの精度を高め、効果的な運用が行えるという効果も期待できます。

 

リマインド

こちらも期限のある性質を活かしたものです。

フィード投稿やHPの更新などのお知らせをストーリーズですることで、閲覧していなかった層に対して行動をリマインドすることができます。

また、リマインドによってフォロワーが投稿へと移動したり、プロフィールをクリックしたりした場合にはエンゲージメントが高まるという二重のメリットが存在します。

 

 

これらの独自性の3点は無意識に行っている方も多いかと思いますが、その行動の効果や、具体的に行ってほしい行動などを意識して策を講じることでより高いメリットを得ることができます。

 

投稿する

さて、内容が決まれば後は投稿作成と投稿です。

こちらは大きく差のある分野ですので細かくは説明せず、大枠について説明します。

  • 投稿頻度は1日5回まで
  • タグ付けやメンションを活用する

 

投稿頻度は1日5回まで

ストーリーズは手軽に利用できるため、ついつい多く投稿してしまうこともあるかと思いますが、1日あたり5回までが目安となります。

これは投稿を見なくなってしまうことを避けるためです。

皆さんも1つのアカウントに大量に投稿されたストーリーズを見ずに進めた経験があるのではないでしょうか?

上述したように、閲覧時間や回数が少ない投稿はInstagramからの評価が下がってしまいます。

そのため、「一生懸命投稿したのに、見られないだけでなくアカウントの評価も低下する」という悪循環が発生してしまいます。

基本的には5回までにとどめ、1つ1つで情報を伝えきるように意識しましょう。

 

タグ付けやメンションを活用する

タグ付けやメンションを行うことによって他のアカウントと交流することができアカウントのエンゲージメントを高めることができます。

また、タグ付けやメンションをしたストーリーズを他のアカウントに投稿してもらうことで新たな層に拡散され、アプローチをかけることが可能です。

 

投稿後

ストーリーズも投稿したらそれでおしまい!というわけにはいきません。

 

プロアカウントに変更を行った後にはストーリーズがどれだけの層にリーチしたかを確認することができるので、数値の優れた投稿を分析して、

画像・動画・メンション相手

などの要素を意識していくことが重要になります。

 

    最後に

    「Instagram運用 虎の巻③」いかがだったでしょうか?

    今回はストーリーズ投稿についてお話していきました。

    最も手軽に利用できる機能でありながら、多様な可能性を秘めていますので是非今回の記事を参考に取り組んでみてください!

     

    また、マーケティングモンスターではInstagram運用代行を承っております。

    「運用を自分でやるのは手間が…」といったお悩みをお持ちの方はぜひお気軽にお問い合わせください。

     

    次回はストーリーズハイライトについてお話していきたいと思います!

    最後までご覧いただきありがとうございました。

    よろしければその他の記事もご覧ください。

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