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カメラマンとしてMarketing Monsterに参加させていただきます

初めまして、先日からMarketing Monster でカメラマンとしてお手伝いさせていただいている坂本です。

 

今回はマーケティング会社でお仕事をした感想や求められるもの、マーケティングと写真の関係性などについてお話ししたいと思います。

 

今後カメラマンとして働きたい学生さんなどの参考になれれば幸いです。

1仕事内容について

現在、カメラマンとしての私のメインの仕事は大きく分けて二つほどで

  • 商品の写真撮影 マケモンの動画撮影
  • 動画像編集

    これらが基本になります。

     

    元々撮影を行うことについては勉強していましたが、実際に自分主体で進めていくお仕事としては初めてでした。

    2実際の感想と、求められるもの スキル

    実際の感想

    まず、私のカメラマンとしての業務は基本的には商品の撮影が多いので、人物ポートレートやスナップ写真、アーティスティックな写真などを撮ることとは違うことが多いです。

     

    商品撮影においてはクライアント様から頂いたイメージを最優先し、そこに我々が感じる第三者目線のイメージを反映させていきます。もちろんお客様が買いたくなるような画作りも忘れてはいけません。

     

    私個人としては「写真」を「撮る」そのものが好きなので商品撮影時は準備から仕上がりまで楽しく働けています。

    求められるもの スキル

    私は元々大学で撮影のことについて勉強し、instagramなどで趣味やフリーとして撮影を行なっていました。ハッキリ言って撮影スキルは見るひとが見れば素人に毛が生えたレベルかもしれません。

     

    だがやはりカメラマンとして生活したいのであればある程度は勉強しておかないと、正直大変だと思います。これに関してはさまざまな撮影スキルがあるほどクライアント様のご希望を叶えやすくなるので絶対に損はしません。

    技術面以外では、

    • 理解力
    • アイデア力

      これら二つが非常に大切です。

      理解力とはそのままの意味で、商品やクライアント様に対する理解力です。

       

      アイデア力とは如何にして商品を魅せることかという事です。「ただ商品が置いてある写真よりも色が入っている写真」「雰囲気に合う小道具に包まれた目に止まるような写真」「構図が良い写真」のような事です。

       

      ただし、商品イメージによってはシンプルの方が良い場合も存在するので一概にそうだ、とは言い切れませんが、これらを判断することもアイデア力の一つです。

      3マーケティングと写真の関係性

      写真の重要度について 「視覚情報は7割を占めている」

      例えば、文章による商品説明も大切ですが沢山の情報が高速で溢れかえる世の中において、相手の興味を惹きつけるために写真が大きな力を発揮します。

       

      高速で情報が行き交う現代においてお客様に立ち止まっていただくことはまず一つの大きなステップになるのです。

      • 10秒文章を読むことより一瞬画像を見ただけで色の情報を与えることができます。
      • 10秒文章を読むことより一瞬画像を見ただけで形の情報を与えることができます。

        などなど、短時間で大量の情報を相手に見せることが可能です。

        マーケティング画像においても適材適所は存在します。

        HPなどにおいても同じ素材を使い回すよりさまざまな素材があればサイトの作りやすさにもつながりますし、興味を引かせる対象も変えることが可能になります。

         

        反対に画像では伝えることのできない情報も存在します。例えば匂い、質感などです。

         

        これらを画像として正確に相手に伝えることは非常に難しいです。優れた広告の中にはこれらが伝わるのも存在しますが、やはりこれらの情報は文章や声の方が伝わり安いです。表現する努力は大切ですがそこに全ての期待を込めるのは理想的ではないです。

        4最後に

        今後もカメラマンとして商品撮影、動画撮影、編集などを行いながら役立つカメラの知識やカメラとマーケティングの繋がり、その活用方法などを紹介していきます。よろしくお願いします。

         

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