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マーケティングに資格は必要!?おすすめ資格10選

こんにちは、youtaです。

 

マーケティングを行うのに資格は必要か?

 

という質問をよくいただくので、今日はその質問にお答えしながら、おすすめのマーケティング資格についてピックアップしていきたいと思います。

・未経験からマーケティング職に転職したい
・マーケターとしてスキルアップしたい
・マーケティング職に異動になったので勉強したい

 

 

上記のような方には有益な情報だと思いますのでゆっくりしていってください。

 

マーケティングをするのに資格は必要か?

結論

 

マーケティングをするのに資格は必要ない。

※実際の仕事には必要ないが、資格を取得するレベルの知識はどちらにしろ必要。

 

マーケティングを行って仕事を行う際に資格の保有の有無を聞かれたりすることはまずありません。

理由

 

これは実体験ですが、私自身、マーケティング分野で様々なクライアント様とお仕事を行っていますが、クライアントが求めているものは資格ではなく、サービスや商品の売り上げUPです。

 

資格がないと働くことのできない、士業や公務員等とは異なり、マーケターやクリエイターは数字を出すことができれば問題なく仕事があるからです。

 

逆に言えば、完全実力主義であり、頑張って資格を保有していても実力がなければ仕事としてはなりたちません。

 

「この資格が取れれば大丈夫」ではなく、「資格の取得を通してマーケティングを勉強する」といったマインドで取り組むことが重要です。

 

次に、マーケティングの勉強をするにあたって良い目標となる資格をご紹介していきます。

マーケティング関連の資格10選

1.マーケティング検定

 

マーケティング検定は、その名の通り、マーケティングに関する実力を測定できる資格です。

 

等級は3つに分かれていて、3級、2級、1級と上がって問題や課題の抽象度や複雑性が増していきます。

 

内閣府公認の資格の為、信頼度はばっちりでしょう。

下記は公式HPより抜粋

3級試験初級者レベル
これからマーケティングに触れる方を中心に、様々な場面においてマーケティングに関わる方を対象として、マーケティングの基本の習熟度を測定します。
2級試験中級者レベル
「社会で活躍するマーケターとして認定できる実力」を基準として、マーケティングの基礎概念から応用までの理解度・習熟度を測定します。
1級試験
(準備中)
上級者レベル
「他企業からスカウトされるほどの実力があるマーケティング・リーダー」を基準として、マーケティングの応用に対する実力を測定します

 

見ての通り、段階的にマーケティングに関する知識が問われるので、初心者にもおすすめの資格となっています。

2.ネットマーケティング検定

 

ネットマーケティング検定とは、

“インターネットの特性を理解し、状況に応じて最も効果的なマーケティング手法を選択できる人材”

を育成する目的で作られた資格です。

 

現代では、ネットを使ったマーケティングの重要性が益々高まっており、webマーケティングができる人材の価値はどんどん増しています。

 

インターネットにあてられる広告費を見る限り、この流れは今後も続いていく為、

マーケティングの中でも「WEB」に特化した資格であるネットマーケティング検定は、大変有用な資格となっています。

公式サイトはこちら

3.webアナリスト検定

 

Webアナリスト検定とは基本的に、Googleアナリティクス(Google社が提供している分析ツール)をはじめとした分析ツールを効率的に利用するための知識を身につけることを目的とした資格です。

 

ユーザーの動きに合わせたデータ分析の考え方を基軸に、集客やコンバージョン、リピートに関するマーケティグ方法を勉強します。

受講後、実践の場ですぐに使える資格なので実用性の高い資格と言えます。

公式HPはこちら

4.Google Analytics Individual Qualification(GAIQ)

 

このGoogle Analytics Individual Qualification(GAIQ)は、以下のような特徴があり、デジタルマーケティングを行う上ではかなり有用な資格となっています。

  • Google社が証明する資格
  • 世界的に通用する資格
  • テストの受講料がかからない
  • 資格には、18ヶ月ごとの更新が必要であること

このGAIQは、定期的に知識の更新を行う必要がある上、提供元がGoogleなので世界的にも通用する資格となっています。

 

デジタルマーケティングでは、常に最新の情報を更新していく必要がある為、その指標を図る資格として重宝されています。

 

公式サイトはこちら

5.ウェブ解析士

 

ウェブ解析士はその名の通り、Webマーケティングの知識・スキルを取得する為に基盤となる「Web解析」について、体型的な学習や環境を提供する為に作られた資格です。

  • 最新の情報を持ち歩くことができる
  • 講師や同期の受講生との人間関係を構築することができる
  • ウェブ解析士の中での求人など、活躍の場を提供してくれる
といった特徴があります。
ウェブ解析士の中にも3つのグレードがあり、実務を想定した知識を身につけることができる為、就活生などにもおすすめです。
公式サイトはこちら

6.Web検定

 

Web検定はWebに関する知識をビジネスに応用できるかを問う資格です。

多方面に広がりを見せるWebをフィールドに仕事をする人に共通のリテラシーを持つことを目的にしています。

 

Webビジネスを円滑に進めるために、業界ごとの言葉や常識の違い、立場による理解度の差、職種による知識背景の違いなどによるコミュニケーションエラーを防ぐ方法としてWebリテラシーは考え出されました。

7.ネットショップ検定

 

ネットショップ検定とは、簡単に言えばネットショップの運用に関する方向けの資格です。

 

取得難易度はそこまで高くないものの、Eコマースについての知識が体型的に学べる為、ECサイトの運用を行う予定のある方や行っている方は勉強すると有用な資格です。

 

出題範囲も広くないので、コスパの良い資格と言えます。

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8.Google広告認定資格

 

Google広告認定資格は、Google が公式に公開している広告に関する知識を確かめることができる認定資格です。

 

科目は検索、ディスプレイ、ショッピング、動画、アプリ、測定の6種類あり、それぞれの分野で試験に合格することでスキルを証明することができます。

 

上記のGoogle Analytics Individual Qualification(GAIQ)と同様にこちらの資格も資格の効力は取得から1年間となります。

 

広告運用を普段から行っている方は勉強してみるのも面白いかもしれないです。

 

試験は24時間、365日受けられるのでいつでもチャレンジが可能です。

ただし、一日一度しか受けられないのでその点のみ注意です。

公式サイトはこちら

9.webライティング能力検定

 

Webライティング検定とは、Webの普及によって増加する信頼性の高い文章を書くというスキルを習得、測定することを目的とした資格です。

 

Webに関する業務全般で使用するライティング力は身につけると大きな恩恵があります。

仕事で文章を書く方やSNSで情報を発信する方もとってもおすすめです!

公式サイトはこちら

10.IMA検定

 

Internet Marketing Analystは、2019年にはインターネットの広告費がテレビの広告費を抜き、今後もその傾向は広がっていくと言われてます。業界が成長していく中で、より多くマーケターが必要とされ、その教育・育成を目的としたのがこの資格です。

実務に重きを置いたこの資格は日本初の実務主義検定です。

公式サイトはこちら

マーケティングは資格以上に経験や感覚が重要

理由

 

Webマーケティングは、トレンドが変わりゆく中で様々な媒体を使ってマーケティングを行っていかなければなりません。

その為、トレンドについていく情報処理能力とどの媒体にも共通する経験、感覚を身につけてマーケティングを行う必要があります。

 

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