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今日から始められる!?Webマーケティング入門

こんにちは、youtaです。最近はInstagramのフォロワーも増えて、ますますやる気が上がっています。

 

気づけば、2021年も今月で最後.......

 

月日が経つのは早いものです!!

 

2021年は私にとって大きな進歩の年となりました。

 

コツコツ続けていたブログやSNSの運用にてある程度の結果が出て、Webマーケターとして複数の企業様と連携して仕事を行うことができています。

 

今日はそんな私が、

  • どのようにWebマーケティングを身につけてきたのか?
  • Webマーケターの仕事とはどういったものなのか?
  • 何故、自身のSNSの運用を頑張っているのか?

    等について、記事にまとめていこうと思います!!!

     

    どのようにWebマーケティングを身につけてきたのか?

     

    Webマーケターとして働いている私はよくこの質問を受けます。

     

    結論から言えば、私はWebマーケティングを基本的に独学で身につけました。

     

    私がWebマーケティングを行う上で身につけた能力は大別すると3つに分けられます。詳しく解説していきます。

    Webマーケティングに必要な3つの能力

     

    1.情報発信能力

     

    これは少し持論も入っていますが、私はマーケティング力=人を集める能力だと考えています。

     

    基本的にマーケターは、時代にあった方法で自社、またはパートナー企業へ人を集めてサービスや商品を購入してもらうための導線を引くことを仕事にしています。

     

    Webマーケターは、SNSやWEB広告、WEBメディア等の比較的新しい媒体を使って集客を行います。

     

    その為、テキストや画像、動画を使用しての集客方法を身につける必要がありました。

     

    私は現在、情報発信を始めて2年目です。もうすぐ3年目に差し掛かろうとしています。この情報発信能力は自身のSNSやブログを使用して身につけました。

     

    私自身、情報発信はブログを書くことから始めたのですが、ブログのPV数を伸ばしていく過程で多くの試行錯誤を繰り返し、様々なツールを使用することができるようになりました。

     

    SNSを運用しはじめたのも最初は自身のブログにユーザーを流入させるためでした。

     

    情報発信にはコツがあります。

     

    そちらは他の記事にて詳しく解説します。

    SNSで市場価値をあげよう。アウトプットと論理的思考のコツを解説

    新機能Search Console Insightsを徹底解説!~使い方と機能について~

    2.ヒアリング能力

     

    続いてはヒアリング能力です。

    ヒアリング能力はマーケティングを行なっていく上でとても重要です。

    何故なら、マーケターはクライアント(サービス・商品の提供者)、ターゲットユーザー(消費者)の両方から必要な情報を取得して仕事を行わなければなりません。

     

    この能力はクライアントワークを行い、様々な市場を経験して徐々に身に付くものですが、早めに結果を出したければこのヒアリング能力を徹底的に磨く必要があります。

     

    私は数年ほどでこのヒアリング能力を磨いたのですが、何故短期間でこの能力を磨けたのかというと

    それはズバリ

    自身でサービスやメディアを作成して発信しているからです!!!

     

    自分自身でサービスや商品を売り出す経験を積むことによって、受託のみでのマーケティングを行う場合よりも遥かに多くの経験値を積むことができます。

    売れれば儲けもの、そのくらいの気持ちで皆さんもサービスを始めてみてください。

    短期的には失敗しても、ヒアリング力をはじめとした様々なスキルが蓄積していきます。

    3.ディレクション能力

     

    ディレクション能力はマーケターにとっては手足のようなものです。

    webマーケティングでは、少なく見積もっても下記のような仕事があります。

    • SNSの運用業務
    • SNSの管理・広告業務
    • メディアの運営
    • LPの最適化
    • Google広告の最適化
    • Yahoo広告の最適化
    • youtube広告の最適化
    • 動画マーケティングの為の動画作成
    • Webサイトの最適化
    • デザインの指示
    • コピーライティング

    ETC

      これらの業務を一人で完結させるのは時間がかかる上、クオリティを担保していくのが難しいです。

      その為、マーケターは上記のこれら全てを含めた手腕を用いて、デザイナー、ライター、プログラマー等と協力してマーケティングを行なっていかなければなりません。

       

      Webマーケターの仕事とはどういったものなのか?

       

      次に実際のWEBマーケティングの仕事とはどのようなものなのか?といった疑問にお答えしていきます。

      基本的には、企業の代わりに何らかの形で集客を行うというのがWebマーケターの仕事となります。

       

      実際の仕事を見ていきましょう。

      1、

      2、

      こちらは、実際に私がクラウドワークスにて依頼を行なった案件なのですが、こういった簡単で具体的なものから、

       

      抽象度の高い、

       

      • メディア運用
      • ECサイトの代行運用
      • SNS広告運用
      • LPの構築・運用

      などがWebマーケターの仕事となります。

       

      実際には直接、企業からお問い合わせがあったり、こちらからの営業があったりと案件の獲得の方法はいくつかあるのですが、

      ここであげた案件はあくまで一例の為、

      まずはクラウドワークスランサーズなどで実際に仕事を確認するとイメージが湧きやすいです。

       

      Webマーケティングでは上記にあげたような案件の仕事を組み合わせて集客導線を作っていきます。

      何故、自身のSNSの運用を頑張っているのか?

       

      次は、何故、自身のTwitter運用を頑張っているのかについてまとめていきます。Webマーケターを目指している人にとって耳寄りな情報だと思います。

       

      結論:自身のSNSの運用を頑張っている理由は大きく2つ

       

      現在、私は会社のオウンドメディアを含めると全部で5~10ほどのSNSを運用しています。

      Twitterがこちら

       

      instagramがこちら

       

      自身の影響力を高める

       

      自身のSNSを真剣に運用することにより、自身の市場価値を高めることができます。

      自分が影響を与えられる人間を増やすことによって、自分がコントロールできる事象を増やし、自分のできることに集中します。

      この考え方は7つの習慣という本で紹介されているのでよかったら読んでみてください。


      SNSで市場価値をあげよう。アウトプットと論理的思考のコツを解説

      ポートフォリオの一部となる

       

      SNSを運用することによって、自身のSNSを実績として利用することができます。

      実際に営業をする際にも効果的に働くので、Web、IT系の仕事にてフリーランスを目指している方は自身のSNSアカウントをもっておきましょう。

       

      まとめ

      Webマーケティングという仕事は、業務内容が多岐にわたり、必要とする知識も膨大です。

      まずは、上記で紹介したような具体的なスキルを身につけ、同時並行でSNSやブログなどを運用することをおすすめします。

       

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