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こんにちは、角田です。

 

突然ですが皆さんは株式投資などの資産形成を行っていますでしょうか。

もし行っている人はどのような方法で資産形成をしていますか?

個別株式の購入、ETFの購入、投資信託での毎月積立などなどさまざまありますが、

投資信託の毎月積立の場合、一度積立設定をしてしまえばあとは自動で勝手に買付が行われるのでほんとに何もやることがないんですよね。

ぶっちゃけ、ヒマで地味で退屈ですよね(‘_’)

 

ということで今回はそんなヒマで地味で退屈な資産形成を楽しむための方法

「資産形成をしていると無料で旅行に行ける?」というテーマを紹介します。

 

 

まず、今回は投資信託の毎月積立による資産生成の内容が中心になります。

 

しかし、仮に今それ以外の方法で資産形成を行っている人でも、

投資信託による資産形成に興味を持つきっかけとして読んでいただけたらうれしいです。

 

資産形成を楽しむ方法 

結論としては

SBI証券×三井住友カード積立を利用して手に入るVポイントTポイント

ホテル宿泊券航空券に交換して旅行に行こう、という内容です。

 

もらえるポイント、おすすめの交換先についてそれぞれ解説します。

 

SBI証券×クレジットカード積立で手に入るポイント

SBI証券×クレジットカード積立で貯まるポイントは2つあります。

 

①クレジットカード積立によるポイント

②投資信託の保有額に応じてもらえるポイント

 

 

①クレジットカード積立によるVポイント

SBI証券でのクレジットカード積立によって貯まるポイントの種類は「Vポイント」です。

SBI証券では三井住友カードによるクレジットカード積立が可能です。

その積立上限額は5万円/月でポイントの還元率は0.5%~1.5%です。

 

この還元率の違いはカードの種類によるものですが、

還元率1%の三井住友カードゴールド(NL)は「とある1年間の中で100万円決済」という条件を満たすことで

年会費を永年無料でもつことができます。

ですので、今回の還元率は1%ということで話を進めます。

 

 

つまり、毎月の上限である5万円の積立をすると、年間にもらえるポイントは

5万円×12ヶ月×1%=6,000Vポイントになります

 

Vポイントのおすすめ交換先

このVポイントの使い道としては1ポイント=1円としても利用可能です。

しかし今回は「ポイントで旅行」というテーマですので、ここではマイルへの交換をおすすめします。

 

Vポイントから交換できるマイルは「ANAマイル」「ソラシドマイル」などがありますが、

おすすめは「ソラシドマイル」です。

 

ソラシドマイルはソラシドエアの発行するマイルソラシドエアの航空券に交換することができます。

ソラシドエアは九州や沖縄への便しかないですが、

ANAやJALよりも少ないポイントで航空券に交換することができます。

 

交換レートは以下の通りです。

 

つまりローシーズンであればカード積立で貯まる年間6,000Vポイント東京-沖縄間を往復することができます。

 

SBI証券×三井住友カードで年間6000Vポイントが貯まる!

6000Vポイントで 東京-沖縄 を往復することができる!

 

②投資信託の保有額に応じてもらえるTポイント

投資信託の保有額に応じてもらえるポイントは「Tポイント」or「Pontaポイント」です。

どちらかのポイントを選択できますが、ポイントでの宿泊という点から「Tポイント」をおすすめします。

 

保有額に応じたTポイントがもらえますが、そのもらえるポイント数は以下の通りです。

 

投資信託保有額 1000万円以下保有額×0.1%(年率)

        1000万円以上保有額×0.2%(年率)

 

仮に1000万円の投資信託を保有している場合は

1000万×0.2%=20,000ポイントのTポイントがもらえます。

 

Tポイントのおすすめの交換先

このTポイントの使い道として1ポイント=1円として利用することができます。

さらにSBI証券での投資信託の購入に充てることもでき、こちらもおすすめです。

しかし、今回は1ポイント=1円以上の利用ができるプリンスホテルの宿泊券への交換を紹介します。

 

その交換方法は以下の通りです。

 

少しややこしいですが、1Tポイント=1プリンスポイントへ等価交換ができます。

 

プリンスポイントはプリンスホテルのポイントプログラムであり、

プリンスホテルの宿泊券や食事券、ゴルフプレー券などに交換でき、1ポイント1円以上の価値のあるものが多いです。

プリンスポイントで交換できる商品はこちら 

 

例えば8000ポイントで交換できる宿泊先として

宮崎県の「日南海岸 南郷プリンスホテル」21室でダブルルームに宿泊することができます。

 

 

ちなみにこの部屋、公式サイトの金額によると¥42,955です。

ですが楽天トラベルなどの方が安いことが多いので調べてみたところ、

時期によって変動しますが¥12,000くらいはしていました。

 

楽天なども安いですが、それでも1ポイント1円以上の価値で利用することができるということです。

 

まとめ

SBI証券では投資信託の保有額に応じてTポイントがもらえる

1000万円以下→保有額の0.1%

1000万円以上→保有額の0.2%

 

もらえるTポイントをプリンスポイントに交換して、プリンスホテルでの宿泊や食事をすることができる。

 

最大限これらを使おうと思えば

Vポイントで交換したソラシドマイルで宮崎に行って、プリンスホテルに宿泊というプランもできます。

つまり航空券、ホテル代すべてポイントで旅行することができますね(^^♪

 

また、永久不滅ポイントはANAやJALのマイルにも交換することができますので、

ホテルの宿泊だけでなく、航空券にも交換できます。

夢のプラン

このポイントの交換があることで資産形成にもう1つの楽しみができると思います。

 

というのも投資信託の保有額が増えるほど、つまり資産形成をすればするほど

もらえるTポイントも増え、より多くの旅行に行くことができるようになるからです。

 

例えば、3000万円の投資信託があれば年間6万ポイントもらえ、12000ポイントで交換できるプリンスホテルに年間5泊も無料宿泊することができます。

夢が広がりますね!

ここでは「夢」と書きましたが、そんなに実現不可能な数字でもないと思っています。

コツコツとインデックス投資などでこの「夢」のプランを実現させたいですね!

 注意点

投信保有額に応じてもらえるポイントの還元率は、信託報酬の低い投資信託などでは0.1%(もしくは0.2%)より低いことがあります。

 

一例として手数料が低いことで知られるS&P500に連動する投資信託

「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」

は保有額に限らず一律0.0374%と0.1%よりも低いので今回のような妄想を実現したい場合はより多くの保有額が必要になります。

 

だからといってポイント欲しさに訳の分からない信託報酬高めの投資信託に投資するのはもちろんダメです。

 

個人的におすすめのポイント還元率が0.1%(0.2%)対象で魅力的なファンドは

アメリカのNASDAQ100指数に連動する

「大和-iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」です。

 

ちなみにこのファンド、現在はつみたてNISAの対象にはなっていません。

しかし、このファンドは「アクティブファンド扱い」としてファンド設定日から5年経過する2023年の10月ごろにつみたてNISAとして認められると勝手に期待しています。

 

というのも

・同じ「アクティブファンド扱い」のダウインデックスのファンドも設定日から5年経過して間もなくつみたてNISAに認められていること、

リターン実績や組み入れ銘柄の分散具合を比べるとダウインデックスと同じかそれ以上と言えること

 

などの点を踏まえると「大和-iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」もつみたてNISAとして認められると思っています。

 

ただし同じNASDAQ100を指数とするファンドでも

「農林中金-NZAM・ベータ NASDAQ100」一律0.05%になりますので注意してください。

 

最後に

投資信託の保有時ポイントは魅力的ですが、一般的にETFの方が保有時にかかる費用は少ないと言われます。

 

ですが、個人的には多少手数料が高くてもほったらかしで良いという積み立てのやりやすさ

保有時のポイント還元を考慮すると投資信託の方が好きです。

 

皆さんはどのような方法で資産形成を行っていますか?

この記事が資産形成の方法を選ぶ際の参考になれば幸いです。

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