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マーケティングには不可欠な存在に!? ショート動画を徹底解説! 

皆さん、お疲れ様です!

マーケティングモンスターでデザインを担当しています、白井です!

 

皆さんは、TikTokを見ることはありますか?

僕はよくラッパーやビートボクサーのTikTokをよく見ています!

最近だと歯磨き粉を販売しているオーラススター社が

#アロマな香りで気分みがき

という独自のハッシュタグを付けてPR動画を作成していました。

 

このハッシュタグは累計で1億4300万回再生をされており、TikTokYouTubeショートなどのショート動画は

商品やサービスのPRとして必要不可欠な存在なPRとなりつつあります。

そこで今回はショート動画を徹底解説し、皆さんのお役に立てられたらと思います。

ショート動画のはじまり

 

ショート動画のはじまりと言われているのが2015年頃に流行った「Vine」というサービスだと言われています。

Vineは6秒という短い時間で、ユーザーが面白おかしく動画を撮るというサービスでした。

6秒という短い時間ということもあり、動画作成のハードルも低く、当時の中高生の間でブームが起こりました。

インスタグラムのストーリー機能

 

2015年頃に流行ったVineですが、その当時は中高生の間でのみ流行し、段々とブームは過ぎていってしまいました。

そんな中2016年に出てきたのが皆さんご存知の

インスタグラムのストーリーズ機能です。

このストーリー機能によっておしゃれな画像を乗っけるのが主流であったインスタグラムの敷居が低くなり

ユーザーが増えたと言われています。

Vineやインスタグラムの流れを継いで登場したTikTok

 

Vine、インスタグラムのストーリーズ機能が世の中に浸透し

2018年満を辞して登場したのが

TikTok

です!アプリリリース開始と同時に「音楽に合わせて口パクで歌ったり踊ったりする」という

Vineの上位互換アプリとして若者の間で急速に浸透していきました。

今までの主流であった動画プラットフォームのYouTubeやニコニコ動画とは

・動画の尺の長さ

・自動再生機能

・投稿される動画

の三つが大きく分けて違うところとされています。

TikTokの場合

・動画の尺の長さ→15秒から60秒ほどの短い尺の動画。

・自動再生機能→動画が終わったらすぐに次の動画へ移動

・投稿される動画→スマホで撮影できる範囲と短い尺でインパクトを与える動画

これがTikTokの動画の特徴です。

その他の動画プラットフォーム

・動画の尺の長さ→特に制限なし。5分から〜20分の動画が主流。

・自動再生機能→自動再生機能はあるものの一定の待機時間あり。

・投稿される動画→投稿できる動画の自由度が高い為、ジャンルが多様化されている。

これがその他の動画プラットフォームの特徴です。

何故ショート動画は企業PRに利用されているのか

ショート動画の歴史について知っていただいたところで

何故ショート動画が企業PRに利用されているのかを紹介していこうと思います。

何故利用されてるかの前に前提条件として動画広告市場について少し解説しようと思います。

動画広告市場の現状

TikTokのアプリリース以降の2018年を境に動画広告の市場は急速に拡大を広げています。

サイバーエージェントとデジタルインファクトの市場調査では

2021年の動画広告市場はなんと

3889億円

に達する見込みとなっています。

コロナウイルスの影響で自宅で動画を見る人が増えたことが1番の要因だと言われています。

このまま市場が伸び続ければ、3年後の2024年には

6396億円もの市場規模になることが予想されています。

この市場規模を理解した上で、ショート動画を企業PRに利用する理由を3点説明していこうと思います。

1.国内のみならず海外にも簡単に発信できる

TikTokやYouTubeショートなどはグローバルであり、全世界に動画事業を展開しています。

ショート動画を活用すれば日本国内のユーザーのみならず、海外のユーザーにも企業の商品やサービスをPRできるメリットがあります。

TikTokは2021年7月には月間アクティブユーザーが10億人を超え、地球の人口の約7分の1が利用している計算になります。

その為、日本国内だけでなく海外にも商品やサービスをPRしたい場合は日本のテレビCMなどよりも効果的にPRできます。

2.若者をターゲットにできる

TikTokやYouTubeショートを最も利用している年齢層は10代から20代の若年層だと言われています。

それに対して、他のソーシャルメディアを最も利用してい年齢層は20代から40代と少々高めの年齢層だと言われいます。

ショート動画は10代や20代の若者に商品やサービスをPRする上でとても有効なマーケティング方法となっています。

3.リーチしやすい

ショート動画は、フォローやチャンネル登録しているユーザー以外にリーチしやすい特徴があります。

TikTokを例に挙げると

アプリを開いた際に流れてくる「起動画面広告」

おすすめ欄に動画広告が流れる「インフィード広告」

など不特定多数のユーザーに商品やサービスを動画広告としてPRすることが出来ます。

まとめ

いかかだったでしょうか?

これを読んで少しでもショート動画について関心を持っていただけたら幸いです。

また次の記事でお会いしましょう!

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