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【初心者必見】仮想通貨の特徴やメリット、デメリットとは?

こんにちは、Maketing MonsterのEC制作担当の伊藤拓哉です!

本ブログではECサイトやプログラミング、注目のコンテンツなどの情報を発信していきたいです。

 

さて、気になる今回のテーマは

「仮想通貨」です!

 

「仮想通貨」といえば、ビットコインなどを筆頭に世間を賑わせる投資コンテンツです。

気になっている人も多いのではないでしょうか。

 

本記事を読めば

  1. 仮想通貨とは何か
  2. 仮想通貨のメリット
  3. 仮想通貨のデメリット
  4. 仮想通貨の将来性

が理解できるようになります。

 

「仮想通貨は気になるけど、よく分からない。」「なんか怖いイメージがある。」

といった方にオススメです!

 

では、さっそく説明していきましょう!

1.仮想通貨とは

最初は「仮想通貨とは何か」について、簡単な要素として3つほど紹介していきたいと思います。

1.1.実物がない電子通貨

まず仮想通貨の重要な特徴として、「現実世界には存在しない、デジタル上の通貨」ということが挙げられます。

 

そのため、「仮想通貨を引き出す」といったことは出来ません。

 

また、電子上の財布である「外部ウォレット」に貯蓄していくことになります。

 

その外部ウォレットは仮想通貨取引所のサイトにて登録をすることにより作ることができます。

取引所にもたくさんの種類があります。

有名どころでいうと

  • bit Flyer
  • Coin check
  • DMM Bitcoin

などがあり、それぞれの取引所には価格や取り扱っている仮想通貨の種類などに違いがあるため、しっかりとリサーチしたうえで口座を開設するべきだと思います。

1.2.法定通貨ではない

二つ目の特徴として「仮想通貨は法定通貨ではない」があります。

 

つまりは政府が管理をしていない自由な通貨ということです。

 

それによってどのようなメリットがあるのかは下記の「2.仮想通貨の魅力」にて説明したいと思います。

1.3.ブロックチェーンを用いた分散型管理

三つ目の特徴として、仮想通貨は「ブロックチェーンを用いた分散型管理」のシステムの上で成り立っております。

 

まずは、ブロックチェーンについてです。

 

ブロックチェーンとは「情報の改ざんを防ぐ技術」だと思っていただけると簡単だと思います。

 

情報を格納する媒体「ブロック」をチェーンを用いて連結させ複数のブロックの情報を比較することにより、情報の正確性を保つことができます。

 

例えば、ある一つのブロックのデータを改ざんしたとします。すると、そのブロックのみが、チェーンで連結した他のブロックとデータが異なってしまいます。

 

その瞬間に、改ざんされたブロックは使用不能となります。

 

 

また、分散型管理とは代表的な管理者を作ることなく、利用者同士のネットワークを直接つなぐことにより取引情報を管理する方法のことです。

 

分散型管理によって生じるメリットは「2.仮想通貨の魅力」にて説明したいと思います。

2.仮想通貨のメリット

仮想通貨の魅力については上記の「法定通貨ではない」「分散型管理」の二つの特徴に絡めて説明していきたいと思います。

2.1 法定通貨ではないことによるメリット

まずは、「法定通貨ではない」ことによるメリットについて説明していきます。

 

法定通貨ではないということは国家が関与してこないということになるため、

決済にかかる時間やコスト(手数料)を省くことができます。

 

また、海外に向けた送金に関しても仮想通貨(ビットコイン)は便利です。

 

銀行などを経由しないことによる手間や時間、コストなどが軽減されます。

2.2 分散型管理のメリット

次に「分散型管理」のメリットについてです。

 

従来の管理者が存在する「中央集権型管理」の場合、管理者のサーバーがダウンしてしまうと全ユーザーに影響が出てしまいます。

 

一方で、仮想通貨には政府などの代表的な管理者が存在しないため、サーバーによるトラブルを防ぐ事ができます。

 

このような、管理者がいない状態でシステムを安定させる背景にはブロックチェーンという信憑性の高い技術の賜物なのです。

3.仮想通貨のデメリット

ここまで、仮想通貨の光の部分のみを紹介してきましたが、ここではデメリットの部分を紹介していきたいと思います。

3.1.ハッキングによる流出

ネット上のデータとして保管する仮想通貨において、外部からのハッキングによるデータ流出の危険性があります。

 

記憶に新しいものでいうと、2018年に起きた「nem流出事件」ではないでしょうか。

 

「nem流出事件」とは、国内仮想通貨取引所Coincheckにてnemの顧客資産が別の口座に移されてしまい流出した事件です。

 

この事件では被害総額約580億円と報道されています。

 

この情報のみを聞くと、仮想通貨に不安を覚えてしまうと思うのですが防ぐ手段はしっかりと存在します。

 

簡単な例を一つ上げるとすると、coldwalletを用いることです。

 

walletには2種類のものが存在します。

 

「hot wallet」「cold wallet」です。

 

hot walletとはインターネットに接続された状態のオンラインのウォレットです。

 

それに対し、cold walletとはオフライン状態で管理するウォレットです。

 

ハッキングが行えるウォレットはhot walletなので、cold walletを使用することにより防ぐことが出来ます。

 

他にも、「マルチ̪シグ」「2段階認証」などのセキュリティシステムがあるため、それらを利用するのも手です。

3.2.仮想通貨への投資の規制

もう一つのデメリットとして「国家による仮想通貨の投資規制」があります。

 

これも記憶に新しい出来事を挙げるならば、2017年の「中国によるビットコイン規制」です。

 

この規制ではビットコインのマイニングが規制されてしまいました。

 

マイニングとは、誰がどれ位の通貨を使用したかをブロックチェーンに記録する作業のことを指し、この作業を行わないと上記で紹介したブロックチェーンが機能を果たさなくなります。

 

つまり、仮想通貨の取引に支障が出るということです。

 

また、他にも取引所の禁止など様々な規制がなされました。

 

仮想通貨は上記の通り、法定通貨ではないのに加え、作られてから年数がまだ浅いため、法の整備が甘い部分が多いというのが現実です。

 

もし、日本でも仮想通貨の取引規制が行われてしまった場合、今までに積み上げてきた仮想通貨が水の泡になってしまう可能性もあります。

 

しかし、今のところは日本にそのような予兆はないと思われます。

 

むしろ、法の整備により仮想通貨を用いた詐欺などを防ぐ事ができていたりと、必ずしも規制が悪いことではないということは理解しておいてください。

4.仮想通貨の将来性

4.1.他の商品やサービスを購入できるようになるかも

これに関しては既に一部の企業で可能となっています。

 

例を挙げると、

 

  • DMM.com(ネットショップ)
  • ビットコインモール(ネットショッピング)
  • ビックカメラ(家電)

などがあります。

 

このように、ビットコインを日本円のように使用し、商品やサービスと自由に取引ができる企業が増えていくのではないかと考えられております。

4.2.さらに優れた仮想通貨が生まれる可能性

そもそも仮想通貨とは、「ビットコイン」と「アルトコイン」の二種類に分けることができます。

 

「ビットコイン」とは仮想通貨の王様でナンバーワンのシェアを誇ります。

 

 

「アルトコイン」とはビットコイン以外の仮想通貨の総称で、「イーサリアム」「リップル」などがこれに当たります。

 

ここで、なぜ「アルトコイン」が開発されたかについて説明します。

 

それは、ビットコインにない機能を搭載した仮想通貨を作り出すためです。

 

ビットコインとは、ブロックチェーン技術など素晴らしいシステムが盛りだくさんなのですが、少し力が及ばない部分が存在してしまします。

 

そこを補うように作られた仮想通貨が「アルトコイン」です。

 

例えば、「イーサリアム」ではスマートコントラクト機能というものがあり、第三者を介さずに安全な取引ができる機能が存在します。

 

このように、用途に応じた仮想通貨は日々作られております。

 

素晴らしい特徴を持つ仮想通貨が現れることになれば、より仮想通貨にいい風が吹くのではないでしょうか。

最後に

いかがだったでしょうか。

 

仮想通貨について、ざっくりとメリットとデメリットが理解していただけたら幸いです。

 

仮想通貨はリスクが大きいといわれますが、正しい運用をすれば我々の生活を豊かにしてくれるものです。

 

是非、皆さんも挑戦してみてください!!

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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