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NFTで大儲け!?ゲームにドローン 最先端技術に先手を打とう!

こんにちは!阿久津です。

皆さんはNFTという言葉を聞いたことがありますか?

7月31日の日本テレビの番組「マツコ会議」では現代デジタルアートとして「NFT」が紹介されました。以前のデジタルアートは簡単にコピーできてしまうので価値が付きませんでした。しかし、NFTというデータ形式で保護され、一点ものだと証明されたデジタルアートは高額取引されるようになりました。

このように、NFTは現実世界でも身近な存在になりつつあるのです!

今回は、こんなNFTについて説明しながらNFTゲームcryptokittiesについてご紹介したいと思います。

cryptokittiesとは

まず、cryptokitties(クリプトキティーズ)とはどのようなゲームなのでしょうか。

クリプトキティーズは2017年11月28日にリリースされたios/Android/ブラウザに対応する育成ゲームのことです。cryptokittiesを直訳すると、「暗号子猫」という意味になります。

イーサリアムのブロックチェーン技術を利用したNFTゲームで、子猫を購入・交配して出産させたりして育成し、プレイヤー同士の仮装通貨を利用して売買するというゲームになります。

仔猫は親の遺伝子を受けつぐ仕組みになっていて、親同士のデータの一部を受け継ぐのがポイントになっています。毛皮の模様やひげの長さ、顔、背景など、様々なパターンの仔猫が生まれるのも特徴です。

同じ親の組み合わせだからといって同じ仔猫が生まれるわけではなく、ランダムな要素が入っています。

一匹の仔猫の価格が約10万ドル(日本円換算で約1130万円)や1週間で5万匹の仔猫の取引が成立し、総取引額660万ドル(約7億4千万円)を売り上げるなど、ヒットの規模が桁違いであることが分かります。

CryptoKittiesを遊ぶためには、まずイーサリアムを用意する必要があります。仔猫はマーケットプレイスで販売されていて、安い猫であれば数千円、高いものになると天井知らずの価格になっていきます。購入にはもちろんイーサリアムを使います。

仔猫は売れずに時間がたつと徐々に価格が安くなっていくシステムになっていますが、人気の猫ほどライバルとの争奪戦になりやすくなります。

仔猫を購入した場合は、手数料を払って他の人が所有する仔猫と交配させるほか、規定の手数料を設定して交配用の猫として貸し出すこともできます。

交配を繰り返して自分好みの猫を作るだけでなく、希少な猫を作って手数料収入をえるというビジネスにも使えるのが特徴になっています。

【NFT初心者必見】NFTを語るうえで欠かせないイーサリアムとは!?

 

また、キャラクターの価値は利用者が決めるのもこのゲームの特徴といえるでしょう。

仔猫を購入するためには、ある程度相場を知っておく必要があります。これはシステム上で決められたオフィシャルな仔猫以外はプレイヤーが値段をつけて売ることができるからです。

どのような猫が貴重で、どのような猫がよく生まれるものであるかは、ある程度知識をもって見極める必要があります。相場は存在するものの、初心者が詐欺的な値段をつけて販売することもありえるからです。

CryptoKittiesの情報を発信するサイトや、コミュニティに参加して情報収集をしながら、自分の猫の価値を高めていくのも大切なポイントになっています。

そもそもNFTって何?

NFTについては、他の記事で詳しく説明しているのでここでは簡単にご紹介したいと思います。

NFTとは

Non Fungible Token(ノンファンジブルトークン)

の略で頭文字を取ってNFTと呼ばれています。日本語に訳すと「代替不可トークン」と呼ばれます。これは、コピーできない唯一無二のトークンです。

NFTはこれまで無限にコピーできるため価値がなかったデジタルデータを本物と偽物をはっきり区別できるようにしました。そのため、デジタルデータも現実世界でいうレアカードや有名人のサインのように価値が出てきたという事です。

詳しくはこちらの記事を読んでください!

ももクロやSKEも販売開始!今話題のNFTトレカについて解説!

  • 替えがきかない
  • 唯一無二
  • 固有の価値がある
  • 独自性がある
  • コピーできない

この特徴をしっかりと押さえておきましょう。

 

ドローン×NFTが熱い!?

NFT市場の波がドローン業界にも来ています。

数ヶ月前に話題になった、ボーリング場でドローンによって撮影された作品をご存じでしょうか??

こちらの動画はドローンでワンショットで撮影された動画です。

 

こちらの動画がNFTで出品したところ高額で取引されたそうです。

自分ではなかなか撮影できないドローンの映像などは需要が高く、高額取引につながる可能性があります。

ドローンの映像は今後も高額取引につながる可能性があるためドローン×NFTから目が離せません。

 

 

 

 

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