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最先端ECサイトShopify(ショッピファイ)とは何なのか?

ゆたか
こんにちは!
MarketingMonster副代表の三宮(@yutakamakemon)です!
ネットでお店を開くならBASE!
最近テレビでもYouTubeでも聞く機会が多いこのフレーズ。このBASEは「ECサイト」というもので、
簡単に言うと自社の製品やサービスをインターネット上で販売するためのウェブサイトのことです。

Amazonや楽天なんかも同じECサイトとして有名ですが近年、この日本においてすさまじい勢いで成長しているECサイトがあります…
そう!Shopifyです!皆さんも一度は耳にしたことがある名前だと思いますが、何故最近になってShopifyというワードを聞くようになったのか。
なぜすさまじい勢いで成長しているのか。今日はそこについて解説していこうと思います!
レッツEC!!

Shopifyとは何なのか?

Shopifyとは

 

Shopifyとは一言で表すと、本格的なネットショップが(誰でも)開設できる「ECプラットフォーム」です。

 

また、世界175ヵ国、170万サイトで利用されているプラットフォームであり、世界ナンバーワンのECサイト構築プラットフォームの地位を築いています。ここまで広く認知されているということは、もちろん人気の理由がどこかにあります。もう少し深堀してみましょう!

Amazonキラー

 

Shopifyは巷ではAmazonキラーと呼ばれています。まずShopifyは2017年に日本へ参入したばかりであり、
日本ではまだまだ普及率は高くありません。しかし北米ではEC分野の流通総額において、Amazonに次いで2位となっています!
だからAmazonキラーと呼ばれているかというとそうではないのです。
実は、AmazonとShopifyはビジネス形態が根本的に違います。

AmazonとShopifyの違い

 

Shopifyはあくまで自社ECを運用するための”ECプラットフォーム”であり、Amazonは、Amazonのサイトの中で様々なショップが立ち並ぶ”モール型ECサイト”です。

 

しかしShopifyはこれだけではないのです。今までは、自社のECかモール型ECどちらで商売をするのか選ばなくてはいけませんでした。しかしShopifyは、自社ECとモールが共存できるシステムを作り上げたのです。

例えば、独自の決済インフラを作る一方で、SNSとの連携やSEO対策を強化しています。。

また、既存のモールユーザーが快適に利用できるよう決済機能も充実させています!(Amazon Payte・楽天ペイなど)

このようにモールと自社ECの両方と繋がることにより、Amazonとはまた違ったサービスを提供しています。この独自的な価値を生み出したことにより、Amazonキラーと呼ばれているのです!

Shopifyの強み

構築費用が安い

 

Shopifyの料金プランは以下の通りです。

ベーシックプランスタンダードプランプレミアムプラン
月額料金(米ドル)$29$79$299
月額料金(日本円)
110円で計算
3,190円8,690円32,890円

Shopifyは一番安いプランで月額29ドルで始めることが出来ます。

他のECプラットフォームであるBASEやSTORESは無料で始められることを考えると、Shopifyが特別安いというわけではありませんが、十分に安い部類に入ります。

簡単にストアを立ち上げられる

 

ECサイトはネットにお店を開くのですから、立ち上げるのにとても時間がかかりそうな気がしますよね?

しかしShopifyは、その気になれば10分で構築できると言われています。

素人の方が1から作るとなると流石に10分は厳しいですが、それでもノーコードとテンプレートで、ある程度太刀打ちすることが出来ます。さらに現在はブログやYouTubeにてShopifyの“開設”の仕方を、多くの方が“解説”しています。🥶

それも踏まえ、参入のハードルはかなり低くなっています!

さまざまなSNSと連携ができる

 

ShopifyはSNSとの親和性が非常に高いと言えます。特にFacebookInstagramは、簡単にECサイトと紐づけることができ、一番最初に連携させておくべきSNSでしょう。

またメジャーどころのSNS(Twitter・TikTok・Pinterest・LINE)とも連携が可能です。

 

SNSのフォロワーを増やしたり、影響力のあるアカウントになると広告費をかけることなく集客と販売を行えるようになるのも、夢があって素敵ですよね(*^-^*)

世界へ販売することが出来る

 

Shopifyは世界中のメジャーな決済方法や言語に対応しており、世界へ商品を販売したい場合に強い味方となります!
具体的に言うと

・50の言語
・130ヵ国以上の通貨
・100種類以上の決済方法

 

に対応しており、越境ECサイトを構築するするという点においては、Shopifyの右に出るものはいないと言っても過言ではありません。

 

他のECサービスでは国内向けの決済手段しか導入できないことが多いですが、Shopifyは世界中で利用されているので、海外向けに販売したい場合でも安心です。

アプリが充実している

Shopifyには「Shopify Apps」と呼ばれる仕組みがあり、足りない機能をアプリで簡単に付け加えることが出来ます!(端的に言えば、プラグインと同じ)

 

現在全世界でアプリの数は7,000以上あり、日本国内用のアプリの数も100件を超えています。

しかし海外向けのサービスということもあり、英語に苦戦する場面があるという点では少し厄介かもしれません…
しかし様々な記事やブログでアプリについて解説されていますので、そちらを読んだり、本を読んで学習すればすぐに理解できるようになると思いますので頑張りましょう♪

その他のECサイトとの違いは?

日本国内の自社プラットフォームとして有名なのが、最初に名前を挙げたBASESTORESなんかがあります!

 

これらとShopifyではどこに違いがあるのでしょうか?
最も大きな違いについて解説していきます!

高い拡張性を誇る

 

先ほどShopify Appsなるものがあるという話をしましたが、それを利用することにより機能の連携やさらには
自分で新しい機能や独自の機能なんかも開発できます。

 

しかし、この機能を使いこなすにはかなりの期間修練が必要であり、その点BASEやSTORESは誰でも簡単に利用できるという点においては、敷居の低いサービスと言えるでしょう。

しかし突き詰めれば他の媒体とは比べることが出来ないほど奥が深く、汎用性が高いのが魅力的です!

カートシステムの乗り換えが不要

ECプラットフォームの特徴として、売り上げ規模がある程度制限されています。

どういうことかと言いますと、ECサイトを作ると時、インターネット上で商品を販売するための仕組みである
カートシステム」というものを導入する必要があります。

これは現実のショッピングカートと同じものだと考えてもらって大丈夫です!

 

つまり、Shopifyでは最初から大きなショッピングカートが用意されていますが、BASEやSTORESは小さなショッピングカートしか用意されていないというわけです。(小さいと言っても1000万円規模には対応しています)

つまり個人から大企業まで、あらゆる規模に対応していることです!

まとめ

いかがだったでしょうか?これを読んだあなたが少しだけでも、Shopifyについて知ることが出来たならブロガー冥利に尽きます。

また次回のブログでお会いしましょう♪

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