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【初心者必見】今からプログラミングを始めるなら何をする!?

皆さんこんにちは!たかだひかるです!(@hikaru_makemon)

10月に入り徐々に肌寒くなってきた今日この頃ですが、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

私は残りの数か月を有意義にすごして成長したいと思います。

 

さて、突然ですが社会の情報化、デジタル化が進んだことで、従来よりも重要視されているスキルがあります。

何だと思いますか?

 

ズバリそれは、プログラミングスキルです!

 

スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグもプログラミングは学ぶべきと言っているのですから、いかに価値のあるスキルなのかがわかりますね。

 

しかし重要視される一方で、プログラミングを学ぼうとしている方の中で「どうやって始めたらいいんだろう」「言語が多いから迷ってしまう」といったような悩みも生まれているのが現状です。

 

そういった悩みが存在しているため、初心者、初学者が参入するハードルが高くなってしまっています。

 

そのため今日は「今からプログラミングを始めるなら」といったテーマでお話を進めて、少しでも悩みを解決する手助けになれればと思います。

プログラミングから得れる価値

 

そもそもどうしてプログラミングスキルに価値が存在しているのでしょうか。

それはプログラミングができるようになることで得れるものが多く存在しているからです。

 

プログラミング=新たなソフトウェアやアプリケーションの開発

 

こういった認識している方は多いのではないのでしょうか。

確かにその認識は間違ってはいません。しかし、プログラミングを学ぶことで得ることのできるものはそれだけではありません。

 

論理的思考力の獲得

まず、私自身プログラミングを学ぶことで得られた恩恵で一番大きいと感じたものは論理的思考力(ロジカルシンキング)が以前よりもできるようになったことです。

 

このスキルは学生、社会人問わずに基本的なスキルとして持っていて損のないものだと言えます。

論理的思考力?なんだそれと思われた方は、端的に言うと「物事を筋道立てて考える力」のことだと認識しちゃってください!

 

そしてこのスキルはプログラミングをする上で欠かせないスキルです。

なぜならプログラミングとは、1つの命令を積み重ねて10という完成品を作る足し算のようなものだからです。

 

例えば、自分が初めてカップラーメンを食べる時、それ単体でもらってもどう作ったらいいのかわかりませんよね。お湯を沸かし、蓋を開け、かやくを入れお湯を注ぎ、3分待つ。この流れを知らなければカップラーメンを食べることはできません。

 

我々が初めてカップラーメンを作る時と同様にコンピューターも一連の流れを指示されなければ動いてくれません。

そのため、その指示をどう出したらいいのかを考えることで論理的思考力(ロジカルシンキング)を鍛えることができます。

 

問題解決力の向上

プログラミングを学ぶことで、先ほどの論理的思考力と同様に問題解決力も手にすることができます。

プログラミングを始めると多くのコードを記述して、1つの作品を完成させることになります。

しかし、その多くのコードのうち1つでも間違って記述していると自分の作った作品がうまく機能しないといったなんとも悲しい結果に繋がってしまいます。(実際にやってみると結構ありがちな話です笑)

 

こういった問題が発生してしまうとそれを解決しなければなりません。では解決するためにはどうしなければいけないのか。

それは単純です。どこで問題が発生しているのか把握する。

それさえできれば後はその箇所を直すためにどうすれば良いのか考え適切なコードを記述し実行するだけです。

 

把握→検討→実行

 

この流れを積み重ねていくことで問題解決力の向上に繋がっていきます。

 

アイデアの実現

日常の生活では基本的に誰かの作ったルールの中で生きていくことが当たり前です。

それに反して生きると犯罪者になってしまいますからね。

 

しかしプログラミングを学ぶことで、自分の力でルールを作ることができるようになります。

自分がこうしたい!と思うものをコンピューターが実行して実現してくれるのです。

 

コンピューターにアイデアを実現してもらう前段階として、「どのように指示をだすのか」「どうしたら実現できるか」を考えられるようになっておくことが必要になります。

そこで論理的思考力問題解決力が活躍するというわけですね。

 

このようにプログラミングを学ぶことで、多くの価値を獲得することができるようになります。

ここまで聞くと、プログラミングってとっても魅力的なものに感じてきませんか?

 

何をしたいのか明確にする

目的を持つ

一概にプログラミングを始めたいと言っても何から始めていいのかわからないと思う方もいるでしょう。

実際に私も始める前は何から手を付けていいのかと頭を抱えていました。

 

そのため、まず初めにすることは「目的を持つ」ことです。

プログラミングを学ぶことで自分は何がしたいのか。そう胸に問いかけてみてください。

 

人によってその答えは千差万別だと思われます。Webサイトを制作したい方、日々自分が使っているスマートフォンのアプリを開発したい方、統計学などで用いられる高度な計算をしたい方などなど。

 

目的が違えば使用する言語も異なってきます。

だってフランス人のお友達を作りたいのに、中国語を学んでいたらおいおいってなりますよね?

プログラミングもそれと一緒なんです。だからこそまず最初に自分が何をしたいのかゴールをイメージする必要があります。

 

言語の選択

自分の目指すゴールをハッキリさせることができたら次は言語の選択です。

最初に目的を持つことを優先させたのも理由があります。

 

なぜなら、世の中には8000種類以上のプログラミング言語が存在しているからです。

実際に主要に使用されているものは30種類程度ですが、それぞれの言語にはできること、できないことが存在しています。

 

そのため用途によって使用する言語が全く異なるため、最初にすべきことを目的を持つこととしたのです。

 

残念なことにすべての用途に対応している神のような言語は現時点では存在していません。そのため自分に合った言語を選択するようにしましょう。

 

正直目的なんてないよ、簡単にできる言語を教えてよ。なんて方もいるかもしれませんが、一概にこの言語が簡単だよと言うことは難しいものがあります。

なぜなら人によって歴史が好きな人もいれば数学が好きな人もいますよね。それと同じでその人の興味や関心によってオススメできる言語は異なってしまうからです。

 

  • ビッグデータ解析や人工知能などの分野に興味がある方であればPython
  • ゲーム開発をしたい方であればC++C#
  • Web制作をしたい方であればJavascript

 

このように自分のしたいことに沿った言語を選択して勉強を進めていきましょう!

 

最後に

いかがだったでしょうか!

今回のブログを読んでプログラミングを始めるか迷っている方々が一歩踏み出すお手伝いができたらいいなと思っております。

自分のしたいことが実現できるスキルって素晴らしいですよね。目標のためなら難しい勉強も楽しめちゃう!

 

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

ご清覧ありがとうございました!

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