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【プログラミングに使えるかも】数学の最強の勉強法!あなたは知ってる!?

こんにちは!marketingmonsterのECサイト制作担当の拓哉です!!

今回も勉強に悩みを持つ皆様に、明日から実践できる簡単な勉強に関する情報を提供したいと思います。

よろしくお願いします!!

 

さて今回のテーマですが、数学の勉強法について私が実際に行っていた方法を教えたいと思います。

この記事を読んで数学力アップを目指していきましょう!!

数学の勉強で大事なこと

まず、数学の勉強において一番大切なものは何かというと、それは演習量です。

いくら考え方が理解できていたとしても、計算が出来なかったら意味がありませんし、学校のテストはおろか模試などでは時間が全く足りないという状況になると思います。

また、演習によって深まる理解というのも存在します。友人の情報を噂程度に聞くのと、実際にその友達と関わるのとでは天と地の差があるように、実際に演習をしてみることにより自分独自の弱点(いつも移項の際に符号を間違えてしまうなど)や、自分独自の得意な解き方(小数は全て分数に直すなど)、問題の隠れた性質が見えてくると思います。

このような、経験の積み重ねによって得た自分自身の知識は他の分野でも、大いに活用できる可能性が高いです。

 

その為、数学は毎日触れるくらいの演習を積む必要があるのです。

 

では、どのように演習を積んでいけばいいのでしょうか?

 

正しい演習の仕方

「演習量を積め!」といわれたら、皆さんならどうしますか?

おそらく学校のワークなり塾のテキストなりをガムシャラに解きまくるのではないでしょうか。

この方法は正しいです。

しかし、ある一工夫を加えるだけで効率が格段にアップします!

 

その方法は「問題の違う部分に注目する」です。

 

問題集をガムシャラに解いていると、解法は沢山入ってきますが、使いどころまでは理解できておらず、いざまとめ問題を解いてみると「全然解けない…」なんてことがよくあると思います。

その為、解法の使いどころを学ぶために、「問題の条件の区別」をしていくべきなのです。

 

例題1

問題A 2x+6=-3x-4

問題B 0.3x+2.5=0.5-2.3

この二つの問題の違いをまず考えます。

問題Aはオーソドックスな問題です。しかし、問題Bは従来の問題と異なり「小数」という違いがあります。

その為、問題Bには「小数」という問題の条件があるため「両辺を10倍する」という解法を使える、と分かるのです。

 

例題1では簡単な問題を例にとりましたが、少しレベルアップして確率の例題を見ていきましょう。

 

例題2

問題A 12人の生徒から3人の代表を選ぶ。選び方は全部で何通り?

問題B リンゴ12個をa君、b君、c君、d君の四人で分ける。分け方は全部で何通り?

この二つの問題の違いを考えます。

2つの問題のテイストはかなり違うのですが、そこでは「確率」特有の考え方を使い、違いを明らかにしていきましょう。

まず、確率の大事な要素として「区別できるか、できないか」があります。

例えば、問題Aにおいて生徒は人なので区別ができますが、問題Bにおいてのリンゴはフルーツのため、(数学の考え方の上では)区別ができないということになります。さらに、問題Aでは「3人の代表を選ぶ」とありますが代表の分け方に区別はありません(代表にa君、b君、c君が選べる場合と、代表にa君、c君、b君が選ばれる場合とでは違いがないという事)。それに対して問題Bでは「a君、b君、c君d君の4人で分ける」とあります。人は区別ができるため、分け方においては区別があります。

まとめると、

問題A 「モノは区別がある」「分け方は区別がない」

問題B 「モノに区別がない」「分け方は区別がない」

ということになります。

解法をまとめると

問題Aは12C3のコンビネーションをとけば答えが出ます。

問題Bはリンゴに区別がない為、並べ方は考える必要はありません。分け方には区別がある為、下の図のように

🍎 🍎 🍎  🍎 🍎 🍎 🍎  🍎 🍎 🍎  🍎 🍎

a                              b                                 c                        d

フルーツに対し仕切り(区別のない)を入れ、並べ方を15!/12!3!で計算をすると答えがでます。

 

 

このように、問題文から違いを見つけるという事は「その分野独自の考え方」を理解するという事も必要です。

 

まとめ

以上の2つの例題から、「問題の違う部分に着目する」の方法が理解できましたでしょうか。

特に、例題2のような一見すると問題文の違いが分かりにくいような問題では、どの解法を用いるべきか皆さん悩んでしまう事でしょう。そうなってしまわないためにも、日ごろから「問題の区別」を行いましょう。また、適切な解法を使用するためにその分野独自の考え方も必要になってくる場合もあります。

 

最後に

いかがだったでしょうか?「問題の区別」は演習の効率を上げるだけでなく、似た条件の問題をグループ化することができるため、100個ある問題も「10種類の問題」と小分けすることが出来ます。これにより、一見すると大量な問題量であったとしても簡単に頭に入れることが可能となります。

その為、私は高校数学を勉強している頃、「この分野は狭いな」と思うことが多々ありました。

この記事が皆さんの助けになることを願っています。

ここまで、読んでいただきありがとうございます。

またの更新で!!

 

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