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頼ってはいけない!!勉強のモチベーション

こんにちは、ECサイト制作担当の伊藤拓哉です。

本ブログでは、私が受験時代の経験を生かした勉強に関する捉え方や知識を皆さんに紹介したいと思います。

今回は、皆さんの悩みの元凶であるモチベーションについて話していきたいと思います。

 

モチベーションと聞くと、「何かをする上でとても重要!」と皆さんは思いますよね。

夏休みの最初は一生懸命に勉強していたが、中盤から終盤にかけてモチベーションが上がらず、毎日YouTubeを見てしまった。

そんな経験をした人は多いのではないのでしょうか!?

 

「モチベーションさえあれば…」と心のどこかで誰もが信じているはずです。

 

私も長い間そう思っていました。

 

しかし、それは間違いです!!

モチベーションに対して従来の考え方を続けていると、昔の私のような何をするにも3日坊主になってしまったりと目標達成が全くできない人間になってしまいます。

 

そんな人間皆さんは嫌ですよね。

 

今回は従来のモチベーションに対する考え方がなぜダメなのか、どうすれば継続的に物事に取り組むことが出来るのかについて話していきたいと思います。

 

この記事を読んでどんな状況でも何かに挑むことができる人間になってほしいです!

 

従来のモチベーションの考え方ではダメな理由

 

皆さんが思う従来のモチベーションについてのイメージは、

 

  • モチベーションこそ一番大事なもの
  • モチベーションを作ることが何をするにも最優先事項
  • モチベーションがなければ出来ないのは仕方がないこと

 

があると思います。

 

 

しかし、これらの考え方は間違いです。モチベーションとは物事を始める動機であり、基本的には一時的なものです。

そのため、何かをやり始める際には重要な役割を持つといえますが、継続という観点からみると実はそこまでの影響力はないのです!

また、人はモチベーションに左右されやすく、サボりの理由をモチベーションのせいにすることが多いです。

 

 

「モチベーションがあるから、必死にやる」はとてもいいことですが、「モチベーションがないから、やらない」はただの言い訳であることを認めましょう。

 

継続で一番重要なこと

では、何が一番重要なのか、それは、「行動を起こすこと」です。

 

例を挙げると、イチロー選手は毎日野球の練習をしていたと思います。それは果たしてモチベーションが常にあったからできたことなのでしょうか。それは違うと私は思います。

いくら野球が好きだとは言え、モチベーションが下がってしまう日があるものです。

例えば、「今日は雨だから外で練習ができない」や「昨日、寝るのが遅かったため眠い」などです。

しかし、イチロー選手はそのような場合でも練習をします。なぜなら、イチロー選手は行動することが一番大切であることを知っているからです。

詳しく言うと、どんなにモチベーションがなかったとしても、野球の練習を行えば経験が確実に積み上げられていくことを知っているからです。

 

 

勉強に関しても同じことが言えると思います。

定期試験などであまり勉強にやる気がないが、点数はしっかりと取ってくる人がいると思います。

その人は、たとえモチベーションが無かったとしても、やるべきことをやっている人間です。

毎日、英単語を見たり、数学の問題を解いたり、国語の文章題を解いていたりなどです。

つまり、物事を継続したり成果を上げるためには「モチベーション<行動」の考え方を持つ必要があるわけです。

 

 

極論を言ってしまえば、行動を自ら起こせる人はそもそもモチベーションなんて物は必要ないのです。

また、これは私の経験からくるものですが、行動を起こしたからこそ出てくるモチベーションというものもあります。

例えば、模試に向けて必死に勉強したが、あまりいい点数が取れなかった際には、「このままの勉強ではダメなんだ!次は英語の点数を上げるために毎日長文に取り組んでみよう!」など、行動を起こしたからこそ新たな課題や、自分の行動力を補償する自信が出てくると思います。

 

 

四の五の言わずにさっさとやれ!という事です。

行動力を上げるためには義務に頼れ!

 

では、モチベーションに頼らず行動を起こすにはどうすれいいのでしょうか。

それは、「義務」に頼りましょう!人間は必ず義務を最優先事項に置きます。

例えばいくら定期試験に対しモチベーションがなかったとしても試験当日に欠席する人間はそうそういませんよね。

このように、義務にはモチベーションを超えた行動力につながる力を持っています。

 

それを利用して、勉強をすることを義務とすることにより、必ず行動に起こせるようにしましょう!

 

 

まず、何をすればいいのかですが、逃げられない状況を作りましょう。具体的にどのように逃げられない状況を作るかというと、

 

・先生に約束を取り付ける

 

が一番手っ取り早いのではないかと思います。

 

 

これは私が実際に行っていた手法なのですが、赤本の問題を解く前に、先生に解説をしてもらうようにあらかじめお願いしていました。

これをすることにより、本来であればサボってしまうようなことも、サボってしまったら先生と私の信用問題に関わってしまうような逃げられない状況を無理やり作り出すことにより、継続的に過去問演習に取り組んでいました。

 

 

このような手法を用いれば、英単語練習なども義務にすることが出来ると思います。

例えば、学校の先生は基本的に英単語の小テストを用意していると思います。

そこで先生に、英単語の小テストを毎日一枚ずつもらいその場で解いて点数を見せる、などの約束を取り付けることが出来れば立派に義務となりますよね。

 

 

とにかく義務にしたかったら、人を巻き込んでいくことが重要です。一人で頑張ろうとせず、誰かに確認してもらうという事を必ず行うようにしましょう。

 

最後に

いかがだったでしょうか。モチベーションに甘えず勉強に取り組もう、とりあえず行動してみよう、と思っていただけたら嬉しいです。

また、この考え方は勉強以外でも同様に言うことができ、将来的には必須のスキルなのではないかと考えています。

将来のためにも、今勉強を通して「行動をしてみる」という経験を積んでみてはいかがでしょうか。今後は勉強する時間についてなどを紹介出来たらなと考えています。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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