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こんにちは!マケモンのデザイン担当の白井です。(@sam0919_makemon)

暑い夏も終わり、安定しない天気が日々続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

このブログでは、動画編集を独学で勉強した私が、

動画編集を独学で習得するために必要なインプットとアウトプット

についてこのブログでは書いていこうと思います!

なぜ動画編集を始めたのか?

必要な事を教える前に私がなぜ動画編集を始めたのかを説明しましょう。

時は遡る事大学1年生の時。このMarketing Monsterというチームに入るもっと前の話になります。

私が通っていた大学はごく普通の4年制の総合大学でしたが、

私の所属している学部は日本でもめずらしい「メディア」についてを勉強する

「メディア社会学科」という学科でした。

この学科ではメディアに関する知識に一環として授業のカリキュラムに

動画編集

が入っていました。それが動画編集との出会いです。

授業では簡単なテロップ入れなどしか学びませんでしたが、この授業を通して動画編集って面白いなと思い、独学で動画編集を学ぶ事を決めました。

私の簡単な生い立ちはここまでにして

独学で動画編集をするに当たって大事なインプットとアウトプットについて話していこうと思います。

YouTubeと書籍を使い分けて勉強する

独学で勉強する上で重宝していくのが

YouTube等に投稿されたチュートリアル動画

動画編集ソフトに関する書籍

だと思います。私自身もこの二つを使って0から勉強しました。

この二つを使って勉強するのが大切!と言いたい所ですが、私が伝えたいのは

この二つを使い分ける

という事です。

どういうことか簡単に言いますと、

インプット用に使う教材アウトプット用に使う教材に分けるという事です。

インプット=基礎的なソフトの操作を取得する

まず、インプットについて説明します。

私の実例を挙げると、インプット用教材には書店で買った編集ソフトに関する書籍を使用していました。

書籍によって多少変わりますが、

私が買ったPremiere Proに関する書籍は基本的なソフトの操作について多く記述されていました。

どんな勉強をするにも基礎というものは大切であり、動画編集を独学で学ぶ時もそれは例外ではなく、

基礎的なソフトの操作の取得

これを書籍を使ってインプットする事が動画編集を独学で勉強する上で大切になってきます。

私の場合は書籍を見ながら操作をし、基礎的なソフトの操作を繰り返しやる事でインプットしていました。

アウトプット=YouTubeにある応用操作を真似る

書籍を見て基礎的なソフトの操作を繰り返しやってインプットがある程度できたら、

次はアウトプットとして、

YouTubeなどにある応用操作を真似てアウトプットする事

が大事です。

書籍で基礎的なソフトの操作さえ覚えれば動画編集出来るようになると思っている人がいますが、

それは大間違いです!

アウトプットがあってインプットは成り立っていると私は思っています。

動画編集でいざ稼ぐぞ!と意気込んでも正直な所、書籍に載っている基礎的なソフトの操作だけでは

技術力が少ないのが現実です。

そう言った現実からも、応用的な操作をアウトプットして学んで、

覚えるないしはこのような応用の操作でこんな事が出来るのかという事をアウトプットとして体験する事が大切になってきます。

YouTubeには数多くの動画編集系YouTuberの方がいます。

その人たちが教えてくれる操作を見様見真似で真似すれば、

インプットで貯めて基礎的なソフトの操作を発揮しつつ、応用操作という新たな知識を学べるという利点がこのアウトプットにはあるので実践してみたください。

 

まとめ

今回は動画編集を独学で勉強するにあたっての

インプットアウトプット

について書いて見ました。

どんな事を勉強するにしても大事になってくるインプットとアウトプットですが、

皆さんの学習に少しでもお役に立てればいいなと思っています。

ではまた次のブログでお会いしましょう!

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