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こんにちは!youtaです。

先日、副代表の阿久津と一緒に銚子で行われるドローンの撮影会に参加させていただきました。

今回の記事では、初のドローン撮影で感じたことについてシェアしていきます。

 

※撮影は7月頭の緊急事態宣言前に行っています。

ドローンで空撮「銚子の魅力」

今回、撮影で訪れた銚子市は、日本一の流域面積を誇る利根川と太平洋の恵みを最大限に受けて、漁業や農業をはじめとした様々な産業が発達している場所です。

また、海と川に囲まれた風光明媚な景色を楽しむことができるので、観光にも最適。

今回空撮に使った犬吠埼は太平洋を一望できます。

 

まずは、今回撮影した動画をご覧ください!

 

関東最東端に位置する犬吠埼

今回撮影のメインとなっている白い灯台が犬吠埼です。

犬吠埼は、明治7年(1874)年に、イギリス人技師ブラントンによって設計されたレンガづくりの西洋式灯台です。

三方を海に囲まれた断崖絶壁の上に建つこの灯台は銚子観光のシンボル的な存在となっています。

ちなみに中にはショッピング施設も充実しており、干物やTシャツなんかも手に入ります笑笑

犬吠埼からの景色

 

人生初の空撮の感想

人生初のドローンを使った空撮は周りの方の支えもあり、充実したものとなりました。

ドローンが空を飛んでいるのを見ると、小さい頃にラジコンで遊んでいたのを思い出しました。

仕切りのない屋内でドローンを操縦するより、何十倍も迫力満点で高度が100メートルを超えたドローンは空に浮かぶ点のように見えます。

私が、何よりも驚きだったのが、ドローンで撮影した動画の画質です。

動画をご覧いただければわかると思いますが、今回使用したドローンでは4kでの動画が撮影可能です。

 

ちなみに撮影に使用したドローンはこちら

https://www.dji.com/jp/mavic-2/info

ドローンで撮影する映像の美しさ

ドローンの醍醐味はなんと言っても、普段目にできない高さからの撮影や人の視点では見ることのできない角度からの撮影です。

自由自在に空を飛びまわるドローンは、自分の操縦次第で優秀なカメラマンとしての役割をはたします!

カメラの解像度は、ドローンのスペックによって異なりますが、主にHD(1280×720)やフルHD(1920×1080)、4K(3840×2160)などもあります。

ドローンでの空撮は、映像の美しさを追求するプロから、趣味で映像撮影をしたいアマチュアまで多くの需要に応えてくれます。

空撮の方法と注意点

それでは、実際にどうやってドローンを飛ばすのか、今回の空撮で学んだことを詳しく解説していきます。

ドローンの空撮方法

 

ドローンの空撮は上の画像の順番です。

 

今回の撮影会では、ドローンを操縦する際に操縦者と補助者の2名体制にて撮影を行いました。

補助者は、操縦者がドローンを見失うことが無いよう、常に目視でドローンを確認します。

また、ドローンが撮影可能区域からでないように監視すると共に同時に飛ばしているドローンとの接触が起きないよう注意していきます。

空撮の注意点

実は、ドローンの空撮には、航空法に関する規制や目視内外での操縦、人口密集地での操縦、夜間での操縦など細かい厳しい制限が定められているんです!

ここでは簡単にドローンの飛行が制限されている場所や条件を箇条書きしていきます。

NG

  • 空港や公的重要機関
  • 人の私有地
  • 電波干渉の強い場所
  • 悪天候

大きく分けると上記の4つとなります。

ドローンの用途によって、国や自治体、土地の所有者などに許可を求めれば上記の場所でも飛行が許可されるケースもあります。

ドローンを飛ばすことと申請を行うことはワンセットと言えます。

トウモロコシ畑から見る銚子鉄道

まずい棒や線路の石ころを販売するなど、少々変わった鉄道ですが、間違いなく銚子を代表する観光名物の一つです。

そんな銚子鉄道を私たちは、トウモロコシ収穫最盛期の畑から空撮させていただきました。

 

トウモロコシ畑をまじまじと見たのは初めてでしたが、すごく立派な畑で後ほどBBQでご紹介するトウモロコシもその日の朝にここで獲れたものです。

 

今回撮影に協力いただいた畑はこちら

 

 

この畑から空撮をすると、畑✖️銚子電鉄✖️海といった美しい動画が撮影できます。

 

地元の美味しい食材を使ってBBQも!

撮影の後は、皆でBBQを楽しみました。先ほど撮影でお邪魔させていただいた畑から取れたトウモロコシや地元の方が持ってきてくれた牡蠣をはじめとした食材を存分に楽しみました。

空撮で使用させていただいた畑で収穫されたトウモロコシは、生でも食べられるくらい甘みが強く、今まで食べたものの中でもトップクラスでした。

また、牡蠣小屋から差し入れてもらった牡蠣は、その日の朝や前日の間に取れた鮮度抜群の品で、この時期にも関わらず(牡蠣の迅は3~4月)、こんなに大きかったです。

味ももちろん絶品で、こちらは20個ほどお土産として購入して帰りました。

 

BBQでは、暑い中火を起こすのが大変でしたが、空撮を一緒に行った方と楽しく過ごすことができました。

 

撮影に参加させてもらっただけでなく、地元の美味しい食材まで食べることができとても幸せです。

銚子には、いろんな魅力があるんだな、と実感させられました。

ドローンを用いた撮影の面白さとドローンの今後の可能性

ドローンの使用は映像撮影を専門的に行う人を筆頭に仕事現場での利用が近年ますます増加しています。

今後はアマチュアでの空撮や趣味での撮影でドローンを使う需要が高まっていくことが予想されます。

ドローン撮影の面白さ

ドローンの撮影の面白さはなんといっても、その自由度と迫力、映像の美しさにあるでしょう。

自在に使いこなすにはそれなりのスキルが必要なドローンですが、空中を縦横無尽に飛び回ることで被写体を様々な角度から撮影できます。

また、ドローンには撮影以外にも操縦を競うレースがあったりとラジコンのような面白さもあります。

ドローンの今後の可能性

今後ドローンは、様々な場面で使用されていきます。

  • 農業
  • スポーツ観戦
  • 建築
  • 物流
  • 防犯

など業種・業態を問わない活躍が期待されています。10年後にはドローンが空を飛び回っているかもしれませんね。

おわり。

 

 

 

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