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リスティング広告とはー中級編ー

こんにちは!
MarketingMonster副代表の三宮(@yutakamakemon)です!

今回はリスティング広告とはー中級編ーを書いていこうと思います!
いよいよ今回から、実際にリスティング広告を打つところまでいきますので本日も張り切っていきましょう!

それではリスティング広告の世界へダイブ!!!!

三種の神器

 

リスティング広告を打つためには必要なものは大きく3つあります!

これを自分は、勝手に三種の神器と呼んでいます(笑)

見方を変えれば必要なモノが3つだけと考えると“自分でもリスティング広告が打てる”気がしてきませんか??

そして三種の神器がこちらになります!

キーワード

 

どの言葉で検索された時に、広告を表示するかを決めるという役割を担っているのが「キーワード」です。

広告

 

視覚的にユーザーに対して興味を与える役割を担っているのが「広告」です。

リンク先(ランディングページ)

 

実際に広告をクリックしたときにユーザーに商品の魅力を訴えかける役割を担っているのが「リンク先」です。

広告グループを作ろう

次はこの3種の神器を用いて実際に広告を打つのですが、キーワードの数だけ広告とリンク先を作るという作業は
とんでもなく長い道のりとなってしまいます…

そこで広告グループというものが必要となってきます!

これは意味が近いキーワードや、リンク先をまとめる機能のことを言います。

しかしいきなり広告グループと言われてもいまいち理解できないと思いますので

例と図を用いて説明していきます!

 

例えば…
うちのメンバーの角田優樹(成人済み)がおもらしをしちゃいました…

そこで副代表の三宮は角田君に新しいパンツを買ってあげることにしました!

しかし、何のパンツを買えば良いのか分からない三宮はいろいろな言葉を使って検索をかけることにしました。

 

皆さんもこういうことってありませんか?

あっパンツの話ではなく、いろいろな言葉を使って検索する方です!

ユーザーは検索する時、似た意味の言葉を使い複数回検索します。

ということはたくさんの検索結果に引っかかった方が良いですよね!

ここで広告グループの登場です!

まず「男性用パンツ」という広告グループを作ります。

そして似た意味を持つキーワードである「パンツ 男性用」「メンズ パンツ」「パンツ 男用」

などをグループに加えてあげれば完璧です!

ニーズが似ているキーワードはまとめてしまえば、効率よく広告を打つことが出来ます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告グループには上司が2人!?

三種の神器をまとめたものが広告グループでしたが
実は広告グループには上司が2人います!
その怖い怖い上司たちが「キャンペーン」「アカウント」になります!
広告グループの何個かをまとめたものがキャンペーンで
そのキャンペーンの集まりがアカウント(社長)です!

しかし広告グループを理解できた方ならこの二つに関しては
特に難しいことはありません!
この二つで何ができるのかさえ把握出来れば大丈夫です!

アカウント

これは社長に当たりますがとてもちょろいです(笑)
ユーチューブを見るにしても、ネットフリックスを見るにしても
アカウントは必要ですよね?いわばそれと同じです!

・ログイン情報
・支払い情報

この二つを管理するのがアカウントです!

キャンペーン

キャンペーンで管理することはアカウントに比べると少し多いですが
どうってことはありません

・一日の予算
・言語や地域
・広告の掲載期間
・デバイス
・広告への住所や電話番号の表示など
・ユーザーの関心やユーザーの訪問履歴

などを管理するのが、キャンペーンです!

LPを作ろう

広告をクリックしたら、あなたのサイトの玄関でもあるLP(ランディングページ)が表示されます!
そのLPの内容がよく分からなかったり、内容が違ったりしたら
ユーザーは困ってしまいますよね…

その大切な大切なLPに関しては
以前うちのメンバーの高田が執筆しているので
そちらをご覧ください!

LP(ランディングページ)って何!?特徴や注意すべきことって?

仕組みを理解しよう

いよいよ広告の仕組みを理解しましょう♪
本来なら散々話している「キーワード」について書くべきなのですが、
それについて書くと、とんでもない量になってしまうので
そちらについては前の記事でも書いた通り、番外編として書かせていただきます!

オークション

前回の初級編で料金体制が「クリック課金制」ということを少しお話したのですが
実はリスティング広告ではユーザーが何かを検索するたびに
内部ではオークションが行われています!
そのオークションによって、検索語句から導き出された広告が表示されるのですが
この仕組みが面白いんです!

ただ単純に高い金額を払っている人が勝つ仕組みではなく
広告の“品質”も考慮されたうえで、掲載順位が決定します!
また。決まるのは掲載順位だけではなく実際に支払う
クリック単価も決定します。

 

ユーザーが何かを検索するたびに
上記の画像の流れが内部で行われています。
また、“広告の品質を高めればクリック単価が安くなる”ということも
ここで合わせて覚えておいてください!

広告ランクと品質スコア

上記の画像で“広告ランク”というものが出てきましたね!
広告ランクとは簡単にいうと、広告の掲載優先度のことです。
このランクが高くなるほど広告の掲載順位が上がるため
広告ランクの向上は大変重要になります!
(広告広告うるさいですよね…ごめんなさい。)

そして、この広告ランクを求める式があります。

「入札単価×品質スコア+広告表示オプション」

この式により導き出される数値が広告ランクになります!
おいおい…品質スコアって何ぞや…
また新しい単語が出てきましたね。説明お任せください!

先ほど、広告の“品質”も考慮されたうえで、掲載順位が決定すると述べましたが
品質というのは主に

  • 広告の関連性
  • 推定クリック率
  • LPの利便性

により算出されますが、広告主もこれらの各数値を知ることはできないのです。
しかし、この3つから導き出される数値を知ることは出来ます!
これが品質ランクになります!

この数値を用いて改善点を洗い出します。
また、厳密に言えばユーザーが検索に至った経緯や検索状況など
細かい部分も関わってくるのですが、この式により
ほぼ正確に広告ランクが導き出せると考えて大丈夫です!
ちなみに広告表示オプションとは
広告文とは別に
追加のテキストや電話番号、サイトリンクなどの追加情報を掲載できる機能のことを言います!

広告ランクの向上には品質スコアが欠かせないってことですね!

予算

予算を決めてみよう

まず、広告を打つにあたって予算の上限を決めましょう!
当然のごとく人それぞれ予算も違いますし、試験的に打とうと思ってる方もいます。

例えば、予算を1万と決めた場合
ビッグワードの入札は厳しいですし、スモールワードをたくさん入札しても
あまり効果が見込めません。

あくまでビジネスや集客に必要なキーワードと
予算のバランスを考えることが大切です!

キーワードプランナーを使おう!

実際にそのバランスを考えるときに利用するのが
Google広告のキーワードプランナーです!
これは使いたいワードがどれくらい予算がかかるのかを見積もってくれる
便利なツールです。

そしてキーワードの入札相場が分かったら
目標コンバージョンや予想利益も加味し
最終的な予算を決定するのが効率の良いやり方です!

実際に打ってみよう

広告を打つ前の知識の重要な部分は以上になります!
ここからはGoogleアカウントを作成し、広告のアカウントを作ります。
そして、支払い情報を設定すればリスティング広告を打つことが可能です!
アカウント作成からの流れは"リスティング広告 打ち方"と検索すれば
画像付きで丁寧に解説されていますので、そちらをご参照ください!

中級編は以上となります!
細かい部分は置いといて、リスティング広告を打つための
重要な部分は初級・中級をお読みいただければ分かると思います!

このブログを通して、少しでも広告に興味を持ってくれた方がいたら嬉しいです!
上級編では実際に打った後の改善を中心に
説明していくつもりです!

また次回のブログでお会いしましょう!

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