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リスティング広告とは -初級編-

こんにちは!
MarketingMonster副代表の三宮(@yutakamakemon)です!

突然ですが、皆さん毎日何かしら検索していますよね?

今ではインターネット検索というものは小さい子からお年寄りまで、幅広い年代が使用しています。

それに伴いリスティング広告という、新しい広告手段の利用が大幅に伸びています。

皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

そんなリスティング広告とはいったい何なのか。また、何が良いのかを初級編・中級編・上級編の3つに分けて解説していこうと思います。

本日は栄えある第一回初級編ということで、リスティング広告を全く知らないけど少し気になっている方向けに書いていこうと思います!

既に知識のある方は、今後更新予定の中級・上級から読んでいただけると幸いです!

 

それではリスティング広告の世界へダイブ!!!!

スティング広告とは

 

そもそもリスティング広告について全く知らない方のために概要からご説明!

例えばあなたがふと「キャンプ用具を買いたいな」~と思いました。

そこでネットでキャンプ用具について調べたとしましょう。そうすると…

 

このような画面が表示されますよね!

その中の黄色い枠で囲った部分がリスティング広告となります!

仕組み的には、先にリスティング広告が表示されその下に自然検索結果が表示されます。

スティング広告の特徴

検索連動型広告

 

リスティング広告は別名検索連動型広告と呼ばれ、興味を示している、または購入意欲があるユーザーに直接広告を届けられるという、他の広告にはない最大の強みがあります。

また、ユーザーの検索内容に当てはまる広告を出すだけでなく、広告の効果を測定しながら自動で改善していきます。これも利用が大幅に伸びている理由でもあります。

提供元

 

日本でのリスティング広告の主なプラットフォームは、「Google広告」「Yahoo!プロモーション広告」の2つです。

この2つは一部の機能が違うものの、Yahoo!プロモーション広告の仕組みはGoogle広告の仕組みを利用しているので、基本的にどちらか一つのやり方をマスターしたら、2つとも扱えると考えて大丈夫です。

もちろん、どちらの媒体にもそれぞれの強みがあり、どのような層やユーザーにアプローチをするかで使い分けも必要です。

 

しかしまずリスティング広告をとりあえず学びたいと考えている方は、Google広告から学ぶことをお勧めします!

その理由はシェア率です!割合的には下記の画像の通りです。

日本の検索エンジンシェアで最も多いのがGoogleです。

ビジネス成果が出る可能性が高いのは、Googleなのは明白です。

Google広告をメインにおいて、Yahoo!広告をサブ的ポジションにおいて運用するのも一つの手段ですね!

オートマ化

また先ほど ❝広告の効果を測定しながら自動で改善していく❞ と述べましたが、従来のリスティング広告は「人」が打ち、あまり効果を発揮しなかった場合、「人」の手によって改善させ打ち直すという流れが主流でした。

それが現在ではオートマ化が進み、「人」が打った広告を「システム」が自動で改善して打ち直すという流れがトレンドとなっています。
大げさに言えば一度広告を打ったら、後はサボっていてもシステムが自動で改善してくれます。

しかし百点満点を目指すのであれば人の手を加えることは必須となりますが、それでもしっかりとした手法で取り組めば、システムだけでも70点~80点を出すことも可能です。

スティング広告の費用

費用形態

まず費用についてお話する前に知っておいて欲しいことが1点あります!
それは、

リスティング広告の費用形態は「クリック課金制」だということです!

ユーザーによってクリックされるごとにお金が必要になります。

このクリック課金制の素晴らしい点は、従来のテレビコマーシャルや印刷広告と異なり

❝高額な高校料金を払ったのに、値段に見合った効果がなかった…❞

という最悪な事態が起こらないことです。

このクリック課金制の後が少し奥が深く、キーワードを「入札」する必要があり、そこから入札額と広告の品質から導き出される「広告ランク」という値に沿って掲載順位が決められていきます。


これに関しては中級・上級のどちらかで説明しますので現時点では、リスティング広告はクリック課金制ということだけ知っておいてもらえれば全く問題
ありません!

実際に打つ場合の費用

 

平均的な出稿金額は30万円前後とされています。(大企業や商社も含め)
しかし、リスティング広告においては最初から予算だけで考えてしまうことは、あまりおすすめできません。


先ほど少し述べたのですが、最終的な表示順位は「広告ランク」で決まります。


高いお金を払えば良いというわけではなく、あくまで総合力が大切です。


また、広告予算には最低金額という規定がなく、広告主が自由に設定できます。

そのため、月/1万円から始めることも可能です。

ターゲットやキーワードを絞れば、低コストかつ成果の出る広告運用をが出来、高額な金額を払ってる企業に勝つ(広告運用において)ことも全然可能です!

 

これもリスティング広告の魅力の1つです!

の他初級知識

即効性

 

キーワードと広告文と予算の3つのポイントを押さえておけば、サイト開設時からすぐに出稿し、収益額を上げることも可能です。

もちろんすぐに効果が出る事もあると思いますが、最初のうちはなかなか利益に繋がらないと感じる方も多いと思います。

この「即効性」というのはあくまでリスティング広告の一つの特徴であり、そこまで重視する必要はありません。

効果を感じられなかったからすぐに諦めるのではなく、改善して次に繋げることが一番大切です!

メンテナンス

 

リスティング広告の管理画面はネットさえ繋がっていれば、すぐにアクセスが可能です。

そのため、予算や広告内容を間違えた場合でも自分で修正するか、依頼している場合はすぐに連絡を取れば、
容易かつスピーディーに修正が可能です。

また、広告の効果を測定し、短期間で様々な手を打つことが可能です。

定期的に適切なメンテナンスを行えば、その分効果も上がり続けます。

SEOとの違い

リスティング広告SEO
費用有料無料
スピード早い遅い
管理・コントロール簡単難しい

キーワード選定

 

キーワードは、ユーザーのどんな検索にどの広告を表示するかを決める、大切な要素です。

アカウントにキーワードを登録することで、ユーザーに対してアカウント内の一番最適な広告を表示することを可能にします。

また、同じ目的のユーザー同士が使う検索語句は、人によって異なります。

例えば、ゆたか君と森田君でこんな会話があったとします💭

お前のパーカーダサいから、新しいの買った方がいいんンゴね~

泣いた
この後ゆたか君はダサくないパーカーを探すべく、
「パーカー おしゃれ」「パーカー トレンド」「パーカー ナウい」「友達 呪う 方法」など
普段着るパーカーについて、様々なワードで検索をします。
ゆたか君の考えとしては、「普段着るパーカーを探している」というのは確定ですが、広告主がすべての検索語句に対応可能なキーワードを追加するというのは現実的ではありません。
そこで幅広く対応可能な検索語句にマッチできるようにするのですが、詳しいことは
番外編!キーワード選定について! でご紹介させていただきます!

とめ

いかがだったでしょうか?
今回は初級編ということでしたので中には
❝そんなこと既に知ってるわ!ボケ!❞なんて思った方もいたかと思います……ぴえん(´;ω;`)
(ごめんね💦)さて、リスティング広告というものは今後も重要度が増すのは確実です。
次回は中級編か番外編を書く予定ですので、またお付き合いいただければ幸いです!
最後まで読んでいただきましてありがとうございます!
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