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ドローンで命を救う!?撮影だけが目的じゃない!ドローンの使い方

こんにちは!

私は以前ドローンが遭難した犬を見つけ命を救ったというニュースを見ました。

確かに、考えてみればドローンは空撮や農薬散布だけでなく災害時などの捜索・救助にも役立つのではないかと思いました。

今回は、ドローンでの捜索・人命救助について調べていきたいと思います!

 

ドローンでの救助活動のメリット

1,安全性

 

災害時の捜索・救助現場では常に危険と向き合わなければなりません。

 

特に、日本の場合は地震大国であり余震にも注意しながらの捜索・救助活動になります。

 

自衛隊や消防・警察は日々捜索・救助の訓練をしていますが災害現場での人命捜索・救助の際に命を落としてしまう隊員がいるのも事実です。

 

どんなに厳しい過酷な訓練を受けていても陸上からの人命捜索・救助活動には限界があり、人間が自ら捜索することはリスクを伴います。

 

しかし、ドローンですと危険な場所には隊員ではなくドローンが向かいます。しかも、ドローンは遠くからの遠隔操作も可能なため、ドローンパイロットも遠く離れた安全な場所で操縦をするため隊員の死亡リスクをなくすことができます。

 

2,機動性

 

ドローンは手のひらサイズで小さいものがほとんどです。

 

一方、今までの捜索・救助活動では主にヘリコプターが使用されていました。

 

ドローンはヘリコプターや飛行機では決して侵入できない狭いエリアや、人間が立ち入ることができない危険地帯にも入ることができます。

 

そのため、捜索エリアの拡大につもながると考えられます

 

また、ヘリコプターを飛ばすには燃料など莫大な費用が掛かると思いますがドローンには燃料がないためコスト軽減にもなります。

3,迅速性

 

2021年7月に静岡県熱海市の伊豆山で大規模土石流が起きました。土石流で最上流部にあった盛り土がほぼすべて崩落し、大量の盛り土が流れたことで被害が拡大したと思われている。

 

この被害状況を迅速に把握できたのはドローンが活躍したと思われる。静岡県はすぐにドローンでの撮影映像を公開した。これにより、被害状況や土砂崩れの原因解明に役立ったとされている。

 

ヘリコプターの映像よりも低空で撮影が可能なため被害状況が分かりやすいのがドローンの良いとこですね。

 

これからも迅速かつ臨機応変に対応できるドローンが捜索活動に使われると思います。

まとめ

 

一昔前までは、空からの捜索活動や救助活動はヘリコプターが主流でした。しかし、現代ではドローンという最新機種によりコストカットや機動性を豊かにできているのが現実です。

 

みなさんも一緒にドローンで命を救いましょう!!

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