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インスタ映え間違いなし!?船上からのドローン撮影!

みなさんこんにちは阿久津です!!@makemonikki

私は以前回転翼3級の資格を取りましたが実は小型船舶2級の免許も持っています!

車の免許も持っているので、陸海空制覇といったとこでしょうか(笑)

ここまで来たら全ても乗り物の免許を取ってみたいです!

今回は小型船舶免許も活かしたいと思ったので船とドローンのコンビネーションとして、船上からのドローン空撮について調べてみました!!

ドローンと船を組み合わせればこのような写真や動画を撮るかとができます!!

かっこよすぎませんか!!

宮古島や久米島などの沖縄の島に行けばこのような映像を撮ることができるでしょう。

 

船上からの空撮の魅力

まず、ドローンで撮った映像って迫力があるんですよね。これは水陸関係なくとにかく圧巻です。

 

人は空を飛ぶことができません。そのため空からの映像を見ると興奮するんだと思います。

 

飛行機やヘリコプターから見れると思う方もいるかと思いますがそれでは、莫大な費用が掛かってしまうほかエンジン音やプロペラ音などの雑音が映像に入ってしまいます。やはり空撮をするときはドローンがいまのところ最適だと思います。

 

さて、本題に入り船上からの空撮の魅力をお伝えします。

 

まず、船+空という非日常的な映像を体験できます。ドローンなどの機械がなければこのような映像は見ることができません。人間の体では決して生で見ることができない光景を映像を通して見ることができます。これが魅力の一つです。

 

最近のドローンは進化していて4K動画も撮ることができ目で見ているのと変わらないくらい鮮明です。さらにVRと連動させれば自分が空を飛んでいるかのような気持ちになれます。

 

 

海上でのドローン撮影の注意点

1,風の強さに注意する

海は陸に比べて風が強い傾向にあります。

 

強風になればなるほどドローンは風に流され安定感を失ってしまうので注意が必要です。一般的に風速5mから注意が必要になってくるといわれています。風が強いと感じた場合は風速計などを用いて風の強さを測るといったことも必要になってきます。

 

また、海上では気流の乱れが激しいかつ、行きと帰りでは追い風・向かい風と条件がかなり変わります。そのため、柔軟な対応力も必須となってくるでしょう。

2,距離感に注意する

船が動きながらの撮影は非常に難易度が高いです。

 

乗船している船とドローンの距離感をつかむまで時間がかかったという方もいるかもしれません。慣れるまでは少し距離を保ったほうが良いと思います。いきなり近くで撮ると乗船している船とドローンがぶつかってしまい機体の損傷の原因になってしまいます。

 

また、撮影中にドローンを見失ってしまったら最悪の場合、墜落も考えられます。目を離さないよう十分に気を付けましょう。

 

ドローン操縦者のほかに周りの安全に気を配る監督者を一人つけ二人体制で撮影をすることをお勧めします。

3,離着陸

離着陸するポイント選びは非常に重要になると考えられます。

離着陸の際は周りに障害物がないことを確認しましょう。船の上なので波があります。

波の揺れでふらふらした状態で離着陸するという事を頭に入れておくとよいと思います。船を動かしながらの離陸もよいのですがはじめのうちは停止した状態での離陸をお勧めします。

着陸に関しては、確実に停止した状態で着陸しましょう。着陸時に船が動いていると海にドローンが落ちやすくなってしまいます。自分のドローンが沈没したら悲しいですよね😢

安全第一です。

4,船の操縦者との連絡

船からのドローン撮影の時は船とドローンの2人の操縦者がいるという事になります。

お互いのコミュニケーションをとることで意思疎通でき、良い映像を取ることができます。また安全面においてもコミュニケーションで事故を防げます。操縦者だけでなくお互いに監視する人を配置すると良いでしょう。何事もやはり安全第一です。お互いに声を掛け合って安全に撮影しましょうね。

 

ハンドキャッチ・ハンドリリース

普通のドローンの離着陸は地面においてから離陸させ着陸の際も地面に着陸さ背ますよね。

 

しかし、船上や砂漠・岩場といった地面が安定していないところでは手で持って離陸させるハンドリリースと手でキャッチして着陸させるハンドキャッチという方法があります。

 

普通の離着陸より難しそうですよね。プロペラが指に当たるのが怖い!!僕も最初はそう思っていました。しかし、慣れてみると意外にもやりやすいんですよね。

やり方を学んでから実践してみてください!

最も危険なのが機体が急に動くことです。特に強風時やATTIモードの時は安定しないためGPSモードの時にハンドキャッチはしましょう。

 

まとめ

船上からのドローン撮影はとても難しいです。

 

しかし、何事もそうですが練習をすれば誰でもきれいな映像を撮ることができます。

 

注意点に気を付けて安全第一で操縦することが最優先ですがこれを守れば圧巻の映像を撮ること間違いなです!!特に陸より気流が乱れているという事を頭から忘れないようにしてください!

 

海を空からとる映像は需要が高く、迫力ある映像を撮ることができます。PV撮影や空撮を仕事にしていきたい人にはマストでできるようにしましょう。

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