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SNSマーケティングの基本はInstagram<個人事業者向けにインスタ集客を解説>

こんにちは、youtaです。本日の記事では、Instagramでの集客方法についてまとめていきます。

Instagramはビジネスを行う上で必要不可欠なツールです。写真や動画を共有して、お店のイメージや雰囲気をターゲットユーザーに伝えることを得意とします。

以前は、リアル店舗へとユーザーを間接的に導くツールに過ぎなかったInstagramですが、最近はユーザーと直接取引が可能なツールになり、その有用さは他のSNSの追随を許しません。

 

令和に入ってから、このInstagramのユーザーは3000万人を軽く超えており、運用のコツさえ理解してしまえば非常に低コストかつ効率よく自身のサービスや事業を認知してもらうことができます。

この記事では、そのInstagramというツールを事業に活かしたい、と考えている皆様に向けてこのツールを最大限使い倒す方法をご紹介していきます。

インスタが使えない会社は潰れる

まず、断言できるのがインスタを上手に商売に利用できない会社は相当なハンデをおっているという事実。
インスタは既に検索エンジンとしての地位を確立しており、Google検索やYahoo検索とほとんど同じくらい利用されているツールなのです。
特に若い世代の女性は、Google検索よりも頻繁にインスタを利用しているというデータが出るほどです。
インスタは、その特徴(写真や動画を共有する)からユーザーとのファーストコンタクトを取りやすいため、商品やサービスを見つけるのはインスタ、
詳しく調べるのがGoogleと使い分けるユーザーが多く、事業の内容をターゲットユーザーに知ってもらうには最適なツールと言えるでしょう。

何故、Instagramなのか

数あるSNSの中で、この記事でInstagramのみを取り上げている理由はなんでしょうか?

結論から、申し上げると、Instagramが日本人にとってとっつきやすいSNSであるからです。

これがどういうことか疑問に感じる方も多いと思うので、説明します。

共有、共感が私たちの文化にとって親しみ深い

ものごとを共有する、共感するという文化は、Instagramが日本で始まる前から日本では当たり前のように行われてきました。

和を重んじる日本人にとって、人の行動というのは大変興味をそそるものなのでしょう。

今や若い女性だけでなく、30代、40代の男性もInstagramを通して意思決定を行うことが珍しくありません。

若い世代、女性が利用するというイメージが強かったインスタですが、今や世代や性別、国を超えて利用されています。

Twitterとの違い

同じSNSとして、Instagramと双璧を成しているのがTwitterです。

しかしながら、このTwitter、インスタと比べるとなんだか写真を共有したりするのに抵抗がありませんか?

Twitterの方が歴史が古いこともあって、そのアクティブユーザーの数はInstagramよりも多いです。

しかしながら、その特徴からTwitterは一人の個人が複数のアカウントをもつことが多く、

その匿名性も高いことから情報の信憑性や視覚的なアプローチが難しく、企業がビジネスに用いるアカウントとしてはインスタをおすすめしています。

雰囲気を一番伝えやすいSNS

上の方でも何度か触れましたが、インスタは写真や動画をメインに投稿を行うため、効果的に使用できればビジネスツールとして大きな役割を果たします。

世界観の構築や、ターゲットユーザーの選別、長期的なアカウントのブラッシュアップを行うことでどんな広告にも負けない集客ツールとしての役割を果たします。

知っておきたい運用方法

皆さんにも、Instagramをマーケティングに利用する重要性がなんとなくわかっていただけたと思いますので、肝心の運用方法について解説していきたいと思います。

世界観を統一しよう

アカウントを運用する上で重要になるのが、投稿の世界観の統一です。

投稿から飛んできたターゲットユーザーをプロフィール画面で引きつけましょう。

プロフィールでまとめて閲覧ができる貴方の投稿はそのままカタログやメニューになります。

自分のアカウントの世界観を決め、それを軸に投稿を作成していきましょう

 

複数画像や動画を用いて、ユーザーの滞在時間を伸ばそう

SEOやyoutubeにも同じことが言えますが、ユーザーに検索されやすいページ上部、あるいは高頻度で自分たちのコンテンツを表示するには、ユーザーにとって有益な情報を共有しなければなりません。

その判断基準として、ユーザーの滞在時間というのが重要になってきます。

この時間が長いと、Instagram側の評価も高まり、自分たちのコンテンツが表示される回数が増えていきます。

そのため、画像は1枚よりも複数がよく、動画も積極的に使用することを心がけましょう。

投稿は人の気配を感じさせるものにしよう

Instagramの運用で勘違いしないでほしいのが、かっこいい投稿、スタイリッシュな投稿、可愛い投稿だけをしていれば伸びていくんじゃないかと考えてしまうことです。

Instagramを見ていると、お店のかっこいいメニューや建設会社が建てたスタイリッシュな建物など素材が良くてもいまいち伸び悩んでいる投稿が目につきます。

なぜ、そのような現象に陥ってしまうかというと、そこに人の気配がないからです。Instagramの一番の目的を思い出して見ましょう。

ズバリ、共有と共感でしたね。

飲食店なら、メニューや建物の外観だけでなく、働く従業員に焦点を当ててみたり、実際の食事風景などを意識して投稿を作りましょう。

他の業種でも同様に、お客様が実際にサービスを利用している様子、職人さんの仕事にかける想いなど、人の気配を感じさせる投稿を心がけてください。

UGCを生み出す

UGCとは、ユーザー生成コンテンツのことです。ある商品に対する口コミやレビューなどが主なUGCとして挙げられます。

ユーザーへ何らかの試作、またはリポスト(リツイート)機能、キャンペーンなどを実施して、共有が共有を運んでくる状態を作り出しましょう。

まとめ

Instagramは運用次第では、かなり有用な集客ツールとなります。

適切な運用方法、適切な投稿、適切なユーザーを狙って魅力的なアカウント作成を行いましょう。

 

最後に、我々Marketing Monsterは企業様のSNSのアカウント運用代行を得意としています。

興味がございましたら、是非、ご覧ください。

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